さあ 対策を
はじめようか
ヴェイア城
「対策ねぇ
そんな時間が
あれば良いですね
ゲルメイ「なに?」
シウス「感じたのか?」
「そうみたいです」
ヴァルア「何を言って?」
作者殿!
緊急事態です!
人間どもの軍が!!
戦慄する諸将
セクト「もう
仕掛けてきたか」
シウス「それでこそ
ラクシュマリ・レムナントだ
人間軍
スリーランス
ロダリア
ガシェス
ファイン
不思議な女神の一族
ミカ・セイライト
アスフェイア・セイライト
テールス・モア
フェルク騎士団
フェルク・ザン・ゼネス
レイリア・ルナフェクト
ミレ・フェルフィスカ
ヴァド・バードレ
ラクシュマリ・レムナント側近
ディア・ルナフェクト
ウィズ・バードレ
ラヴ・フェルフィスカ
対「・・・
総帥
対こと
ラクシュマリ・レムナント
対 人間軍 総勢100万
ディア「人間の総力を結集して
不思議な女神の一族や
フェルク騎士団
対の主力まで
投入して
100万とは少ないな?」
対「できる限り
巻き込みたくないのと
覚悟のある精鋭だけ
集めましたのでね
終わらない
エンド・ワールドを
終わらせるために
ヴェイア城
ヴァルア「なぜ
接近に気づいた?」
「そう感じたから?」
ペンで「もったいぶりますね?」
ゲルメイ「作者!?
わかっていたのなら!!」
シウス「何度も言ってるだろ?
答えを教えてしまっては
物語は つまらないと?」
ゲルメイ「くっ!
全軍を緊急招集させろ!」
セクト「さすがパパ」
ゲルメイ「ここで茶化すか!?」
ペンデ「育ての親で
セクトの性格を考えると
あきらめなさいゲルメイ?」
ゲルメイ「ペンデまで!」
ペンデ「どうしようもないことに
逆らっても疲れるだけだよ?」
シウス「さて
我が軍の総指揮は
本当にゲルメイで
いいのかセクト?
君じゃなくて?」
セクト「私じゃないと
止められない相手が
居ますので」
ヴァルア「全滅戦争からの
つきあい
不幸な宿縁だな?」
セクト「巡り合って
しまったものは
仕方ない」
・・・
「クルーゼ?」
シウス「諸将
聞いてくれ?
”作者”と”対”
この世界を
創った者と
この世界の
管理者との
全面戦争だ
これまでの
エンド・ワールドの
規模をはるかに超える
みんな「・・・」
シウス「ノートと言う
世界を守るために
諸将に期待する
みんな「はっ!」
それぞれ
持ち場に移動する
・・・
「クルーゼ?
・・・迷ってる時間は」
・・・わかってるよ
・・・わかってるけどさ
「・・・」
「(・・・やはりクルーゼは
カプスとのことを
ふっ切れていない