試してみれば?
それで居なくなるなら
仮面を被ってたってことだって
つむの~
アージュさんと
ストーリーをしていた
「けっこう
ストーリー楽しいな」
・・・
ミア「試してみれば?」
・・・
”え?小学生なの??
ガキはあっち行けよ?”
・・・
・・・・・まあ
傷つくのなら
浅いうちの方がいいか
・・・アージュさん
・・・私ね
・・・小学生なんだ
「へえ~
そうなんだ」
・・・
(・・・どうせ
・・・いつもの
・・・あの言葉が来る
ガキはあっち行けよ?と
・・・・
で?
学校は楽しい??
・・・え?
「学校では
どんなことして
遊んでるの?」
・・・あの?
「得意な教科とか
あるの?」
・・・
・・・あれ?
・・・あの?
「なに?
ユナハ?」
・・・私
・・・小学生なんだけど?
「知ってるよ?」
・・・え?
・・・なんで?
「ユナハの
紹介文に書いてるじゃん?」
・・・あ
(・・・え?
・・・ってことわ
今まで
小学生だと
わかってた上で
遊んでくれてた
ってこと?
・・・嫌じゃないの?
「なにが?」
・・・
う~ん
なんでもない
「そっか
話がおわりなら
ここから
ボス戦らしいけど
準備はいい?」
おっけー
現実世界
・・・
・・・・・
・・・どういうこと?
・・・なんで
嫌がらないの!?
・・・あれ?
こんな反応
初めてなんだけど??
もしかして
明日には
フレ消されてる?
翌日
・・・
普通に居るし
・・・
・・・・・声
・・・かけてみようかな
「お ユナハ
今日インはやいじゃん?」
・・・う、うん
「ストーリーの
続きしようぜ?」
結局
明日も明後日も
その次の日も
一週間後も
何も変わらず
遊んでくれる
現実世界 小学校
ミア「あれ~
化けの皮
剥がれなかったの~?」
・・・楽しんでるでしょ?
ミア「面白がっては
いたけど~?」
・・・性悪
ミア「ごめん ごめん
だって大人って
そういうものだしさ~」
ってか
最初から私が
小学生だと
知った上で
遊んでくれてた
ミア「え?
神じゃーん?」
なんで
小学生の私と
遊んでくれるの?
ミア「う~ん
相手も
小学生とか?
・・・あんな
・・・達観した
・・・小学生は居ないし
ミア「と言う事わ
大人だけど
小学生のユナハと
遊んでくれてるわけ~?」
そういうことに
なるね
ミア「・・・フ~ン
紹介して?
ミアも遊んで
もらいた~~い!!
ぜったいダメ!!
ミア「はやくも
独占欲~?」
・・・そんなんじゃ
・・・ないし
自宅
母「あ!ユナハ!?
勉強は?」
あとでする~~!!
母「・・・もう
・・・最近ゲームばかりね」
自室
・・・はやく
アージュさんと
出逢ってから
私は
ゲームばかりだ