君は
いつも そう
私の傍に居てくれる
迷子のような私に
道を教えてくれる
だから私は迷わず
歩くことができる
どうして君は
私を かまってくれるの?
孤独
悲しみ
嘆き
絶望
全部 全部
君が自由にしてくれた
初めて感じた感情
知らない想い
これは何?
私は恋をしたの?
こんな感覚
わからないよ
なんで
こんなに苦しいの?
感情の名前も知らずに
ただ鼓動は騒ぎ出した
走り出した想い
これは止められそうにない
ちがう 止めたくないんでしょ?
君だけは こんな私を
受け入れてくれる
差別しない
見下さない
虐げない
支配しない
君だけが
そんな解放をくれた
すぐに
君に逢いたくなる
だから私は
君の名前を呼ぶ
君は
うれしそうに
いつも
私の名前を呼んでくれる
何もない人生なのに
君が出逢ってくれたから
君が
知らない世界をくれたから
知ってる?
私は嬉しいんだよ?
君と出逢えたから
想いを
伝える?
伝えない?
でもね
言葉にするのが
・・・怖いよ