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もっちりもちもち

ゆき

[ゆき]

キャラID
: NI155-854
種 族
: エルフ
性 別
: 女
職 業
: 盗賊
レベル
: 138

ライブカメラ画像

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ゆきの冒険日誌

2025-10-21 21:02:54.0 テーマ:その他

借金報告1

──────────────────────

 本日はお日柄もよく、寒すぎて寒い日ですね。なんとなく借金報告でもしますかって思いついたので適当に書きます。

────────────────────────
 どうも、借金残高1億9千万Gのゆき・ぽよです。
 ええ。連日涙を流しすぎて塩の海ができているところなんですけれども、改めて借金の経緯でも書きますかね。

 元々お洋服を買うために2000万くらい(もはや覚えてない)の債務を負った所から話は始まります。2度か3度かの返済実績を元にさなりん銀行様からご好意で高額の実質無期限融資(借金)をさせて貰えたのが約1.5ヶ月前。そこから金策嫌いな私はちょくちょく創り出したお金で200万ぐらいの返済していたのですが、残金1800万の所で色々とあって1000万の追加融資を受けました。

 そこで2800万の借金を背負いながらえっちらおっちらいつか返さなきゃとやって、色々とあり2000万まで減らすことが出来ました。

 亀よりも遅い歩み……と言うよりはコマ送りのような速度ではあるものの、ゆっくりと返すことが出来ていた──そんな時でした。

 マイタウンが欲しくなりました。複数の理由が絡み合っていたため詳細は省きますが、どうしても手に入れないといけないとなり、親愛なるだいず様のご好意で1.5億の追加借金をさせて頂き、マイタウンを購入致しました。




──このようにして私は1億7000万という膨大な借金を負うことになったのです。




 今までの借金は数千万程度と、私の日給を考えると高すぎるとはいえ、本気を出したらどうにか出来る額ということで、節々に甘えを感じる舐めた態度で借金と向き合っていました。
しかし、文字通り桁違いの億という単位。さらにそれを飛び越えかねないおまけの7000万という途方もない数字に、私はついに覚悟を決めました。


──職人活動です。

 私がこのドラクエ10において、最も嫌いで、最も不完全だと訴え続けている職人活動に、私は手を出しました。
 幸い、過去の希望に満ち溢れていた時期のゆきが、道具鍛冶のレベルを75まで上げていてくれたことで、超素材に手を出すことも可能な状況ではありました。 しかし、普段から職人活動をしておらず、会心運にも露骨に恵まれない私には超素材で安定した利益を出すことは不可能でした。早々に撤退を決め、薄利多売の虹色のオーブに縋る、というのはシステムによって決められた流れのように感じます。
 その大いなる流れの中で追加でさなりんに2000万の借金をし、借金合計がさなりん銀行4000万・だいず銀行1.5億の計1.9億になった気もしますが、些細なことです。

 一筋の希望である虹色のオーブに心血を注ぐと決め、それなりの日数が経った今、私の全財産は現金化できていないものも含めて約6000万。一日に10ハンマー近く虹色のオーブを打つという、人として何か大事なものを忘れてしまった気がする日々を送っている私ですが、ゆっくりと債務者という肩書きから解放される準備が整ってきているようにも感じます。



──この地獄の日々が終わりを迎えますように。



 ドラクエ10改め──職人10をやる私の日々は、さながら地獄の大釜でグツグツと煮込まれているかの如く、砂漠に落ちた一粒の涙を見つけるかの如く、苦痛と絶望、そして虚無感に苛まれています。

 職人というものは、とことん私に牙を剥く。
 イーギュアに戻りたいよ……。


 ──さて、最後になりますがさなり様・だいず様。借金をさせて下さり誠にありがとうございます。お二人から受けた温情を忘れず、日々、債務者としての自覚意識を育て、邁進していきます。
 最大の感謝を述べさせていただき、この怪文を締めくくらせていただきます。


                                            ゆき────────────────────────



















PS
──今後も借金させて下さい。
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