きゅるる先生お疲れ様でした。二日に渡って行われたこの集会、一応二日共参加してきました。
んで、この集会は真面目な集会ではなくはじけてた集会だったので、ちよっと真面目にコミュニケーションについて書こうかと思います。チャンマグがですよ?笑ってモイインダヨー?
チャンマグ意外と小説なんかも読む人でして、結構前に必要だと思って自己啓発の本なんかも読んでたんですよね。
大抵はフーン そらそうだわな などと有り体な感想だったんですが、一冊だけやたら記憶にのこった本があってね
【デール カーネギー】の【人を動かす】
この本は凄く参考になったんですよね、この経験が活きてるかどうかは別としてもだ。
覚えてる限りで書くから多少違っても突っ込まないでねえ
内容はこんな感じ
ある植物学の先生と会う事になった、自分は植物学の事なぞ全く知らない 仕方無いので興味を持って聞くことに徹した。例えば相槌でも、へぇ!なる程!等々
後日その植物学の先生はこういったらしい
彼はなんて話し上手なんだ!と。
ん?と思いますか?思いませんか?
彼は植物学の事なんか殆ど知らないので聞きに徹した訳です、だけど先生は話し上手だと言った。
結局のところこの先生は楽しく話せたと思うんですよね、植物のうんちく色々興味を持って聞いてくれる。
人間って聞いて欲しいって願望スゲーあると思うんだよね、相談とか実際答えなんか求めてない、本当はただ聞いて欲しい。
決めるのは結局自分だから
アタシ可哀相でしよ?
俺こんなに強くなったんだぜ!
ほら見てこれ可愛いくない?
ずっと一緒にいようね!
等々 欲しいのはみんなそう相槌。共感。
なんでもかんでもウンウンとNo!と言えない日本人も困るけど必要なのは聞くという姿勢なのかなと思える著書でした。
因みになかなかNo!と言えない人用にNo!を軽めに感じさせる方法もあって、yesbadというんだけど最初話しを聞いた時にまず同調する、同調してから【だけどね!?】と切り替えす。
同調したあとの助言みたいに感じるから全く正反対の意見を言ったのにも関わらず嫌に感じない事が多いんですよこれ。
例 そーだよね だけどね?こんな事もあるよね?
心理的に攻撃してくる相手には反射的に攻撃するか、守ろうとするのが人間の性なので、逆手に取った手法ってとこですかね。
伝えたかったことは、何も喋るだけが能じゃないって事でした。
真面目か!!って思うじゃん?
ハイ どうぞ!!