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伝説のエックスさん

エックス

[エックス]

キャラID
: EP896-626
種 族
: 人間
性 別
: 男
職 業
: ストームカイザー
レベル
: 140

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エックスの冒険日誌

2026-06-27 20:30:24.0 2026-07-10 22:00:53.0テーマ:シナリオ・クエスト攻略

【ver8.0】時空の迷い子たちのおはなしを終えて

※注意:ver8.0「時空の迷い子たち」までのメインストーリーのネタバレがあります。


こんばんは 伝説のエックスさんです。

というわけで タイトルの通りですが
時空の迷い子たちのおはなしを終わらせてきました!
今回はその感想を書いていこうかなと思います。


まず 今回はいよいよ この冒険の旅の「最終章」になるということですが。

そもそも自分は ドラクエ10の物語について
ver3.5で 七種族の物語が一通り完結し
ver5.5で 大いなる闇の根源との因縁を断ち切り
ver7.6で アストルティアで描かれるべき全ての物語が終わった……と認識していました。

では なぜそれらの物語ではなく ver8が最終章となるのか?
これ以上 アストルティアで何を描くのか?
最初は どちらかというとエピローグみたいな形になるのかなと思っていました。
今でもそう思っていますが 実際はそんなことは無いのかもしれませんね。
これからどうなっていくのか楽しみです。


最終章となる今回の冒険の旅。
自分は「ストームカイザー」として戦っていきます。

嵐帝の継承者として 魔皇軍との戦いに身を投じていくのです。
皇帝の名を継ぐ者同士の戦いとなります……!

エックスくんとして生を受け ずっと生きてきた自分ですが
とうとう二刀流の剣士として戦えて 非常に嬉しいです。
戦士や魔剣士 ガーディアンや竜術士と いろいろな職業で戦ってきましたが
剣士の最高峰たるストームカイザーは まさに自分にとって天職。
メインストーリーのみならず 今後もずっと本職にしていきたいと思っています。

しし座の力を宿した二振りの聖剣 レオンソードこそが
自分にとって最後の剣となるのでしょうか……
最後だと思うと 何だか色々と感慨深いものですね。


ということで 今回の物語の感想ですが……
……とても面白かったです!


全体的に 今までの物語のif展開を見ているように感じました。
かつて戦うことが叶わなかった 邪神ガルザンドと戦ったり。
トーマのような剣士と共に ゼルドラドのような敵と戦ったり。
冥王ネルゲルのような敵と ふたたび相まみえたり。
そして何より キュルルと再び冒険できたりと。
今回の分岐界ドワチャッカだけでも 非常に面白かったです。

とはいえ邪神ガルザンドについては 意外とあっさり倒してしまったなぁという印象。
(こればかりは 主人公や大巨人が強すぎるのか……)

あとはキャラクターも非常に魅力的でしたが
果たしてローマスやアンネリゼは 勇者の血を引いているのか?
キュルルはなぜ ユキハに見覚えがあったのか?
まだまだ謎は多いですね。

とはいえ ユーマグラムの一番の謎はそこよりも
ある点から現代と異なる歴史を歩んでいる点かなと思いました。

勇者アシュレイとレオーネに関しては 現代と同じ歴史ですが
4000年前の大地の三闘士は 荒野の三勇士になっていましたし。
全てが違う という訳でもなさそうです。

きっと ある特定のタイミングで歴史が歪み始めたのでしょう。
自分の予想ですが そのタイミングというのは5000年前じゃないかなと思います。
具体的には 主人公が5000年前に 時渡りをすることなく
エテーネ王国で起きた一連の出来事をきっかけに 魔皇となった世界線なのかなと思いました。

ver7.6の物語で 主人公こそがアストルティアの要であると描かれたので
やはりユーマグラムにおける主人公が大きく関わってきてそうな気がします。

やはりユーマグラムを旅して 魔皇という存在が明らかに異質だと感じたんですよね。
魔族の侵攻を止めて 配下にしたということも言及されていましたし
(逆に考えると魔皇はやはり人間……?)
これまでの敵とは あまりにも格が違いすぎるようにも感じます。

あとは他にも ヴォルザッド要塞の生体認証についても
主人公が魔皇と同一の生体をしていたことで突破できたという事な気がします。
むしろ魔皇たりうる者は 主人公以外に存在しないのでは……?


今後も アストルティアに似た他の大陸を巡っていくのでしょうか。
邪神メゴーアや邪神ジュネイラとも 戦うことになるのか……
あるいは ジア・グオヌバの本来の姿を見ることができるのか……

現代のアストルティアでは起こりえない出来事が ユーマグラムでは起きそうで
これからどうなっていくのか楽しみです。


ということで。
とうとう始まった 遥かなる冒険の旅の最終章。

やはり最終章を見届けられるということが 一番嬉しいですね。
なので自分は 不安や悲しみよりも 期待の気持ちの方が大きいです。
せっかく最終章なので 今後もメインストーリーの感想は
更新のたびに書いていけたらいいなと思ってます。

以上です!
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