私の金策は、正直デモ二ウム鉱石の販売とイコールと言っても過言でない。
従い、当該品のマーケット売価には当然敏感だ。
それが、ヴァージョンアップしてから下落したんだ。以前は、1個1万1千Gくらいだったのが、今や9千G割れ。何故なのか正直分からない。新しい装備もデモ二ウム鉱石使うし。
以前、ドラクエ10の需給関係は市場経済の勉強になると書いた。確かに勉強になっているのだけど、価格が下落した時、理由がイマイチ判明出来ないならある程度以前の価格に近付けるように努力するのもまた、売り手の仕事だと思っている。
今日、8500G程度で1個の場合出ているデモ二ウム鉱石。私の出品時で纏め売りで一番多い数量は7つで、その際1つ9千G程度の値付け。こういう時に値付けのセンスが問われる。私は16個、弾を持っていた。16個出品するから、数量が多いから値引いても良いかな、などと考えるのは私からすると止めたほうが宜しい。数量が多いからこそ、高くするんです。デモ二ウム鉱石は職人皆が基本的に欲している物。しかも、高価な装備には、1つに20個とか30個とか使用されるもの。皆が大量に必要とするものなんだ。要は、需要が有るという事。
需要があるから、なるべく以前の価格に戻したいと考え、私の値付けは1つ9400Gとした。強気と思うなかれ。普通に数時間後には売却できている。それでも、以前の1万G越えにはまだまだだ。
強気な値付けができるかどうか、この辺りは個人のセンスが問われると思っている。ビジネスセンスも問われているように感じる。値決め一つ取っても、ドラクエ10は実は奥が深い。適当に値段を決めていると、結局損を被るのは自身なんだ。私は常に備えている。ボーイスカウトの有名なスローガン「備えよ常に。」を体現して冒険している。昔カブスカウトをやっていた自身が懐かしい。
As the Boy Scouts say, "Be prepared" の世界。