深海探索のイベントのガテリア号は、最後の褒美まで行ったよ。結論として、まあまあ楽しめたイベントでした。運営の方には感謝してます。
このイベントは、正直人により巧拙がかなり分かれると思ったね。特に、エネルギーが切れそうで補充してほしい時に端的に出ると感じた。殆どの人は、最初からネジや電池などの自分の担当の物を集めるので基本頭が一杯。兎に角集めて納品しようとして、走り回る走り回る。エネルギーの減りのバランスは二の次という感じ。
自分の担当が回復役だった場合、兎に角走り回る対象物と言うのは、回復しづらく、近寄って回復してあげようと頑張るが、相手は自分の事しか頭に無く、収集物の方向に猪突猛進する。回復しようにも明後日の方向に行ったりとかして兎に角面倒くさい奴、と正直思う訳。ちなみに、このタイプが基本9割で、こっちが寧ろ普通。
中にはとても全体最適が分かっていて上手いなと感じる人も極少数居て、要は自分の減りと回復役の白色の点の位置を的確に掴みつつ行動出来ている人だ。
こういう人は、エナジーが減ってくると得てして白い回復役の方に逆に向かって来る。回収物収集よりも、自分がぶっ倒れた方が余計回収が遅れて全体に迷惑が掛かる事が理解できている賢人だ。
回復役で上手い場合は、闇雲に回復のボタンを連打するのではなく、地図全体を見て、人の散らばりと白い他の回復役の分布を俯瞰的に見てすぐに状況把握し、自分の最適行動を見つけられる人だ。
白い私以外の回復役が、私が白で(要は回復役同士の同僚)頑張っている時、何故か私の矢鱈近くに来る人が多くて、全体が見れてねーなーと私は画面に向かってゴネたこと多数。というか、恐らく私が基本的には人の分布が多い所へと回復効率を求めて行くから、他の白も人が密集するところにやはり効率を求めこぞって集まってくるのだろう。
フレンドの皆さまの最高得点が見られるけど、最上位の方はついぞ超えられなかった。正直、20人もいると、かなりの人が上級者で無いと高い点は取れないだろうというのが率直な感想。上級者になるには、20回は回らないとダメだろうけど、それくらい回るとほぼ最終褒美まで行ってしまうからね。
私も自分なりに上手くなったな、上みたいにある意味偉そうに語れるくらいになったなと思ったら最終褒美。でも、嵌まるよりはこのくらいで終わってくれて丁度良かった。また楽しいイベント、期待してます。