今日は未だ修練の書が有効なので、特訓ポイントを頑張り、魔法戦士が漸く4000位までになった。それでも、好きでない職業をやるのはかなりのストレスだと言う事が良く分かった。まあ、それはそうと、ベルト収集に出かけたよ。
結論を書くと、良ベルトは殆ど出なかった。ただ、一つ迷ったのは有った。
【本日の1本】
攻撃時マヒ3.5 攻撃力14 魅了G12 ドラゴン7 すばやさ24
要は、攻撃力理論値+素早さ理論値をどう捉えるかと言う事に尽きる。その他の三箇所の効果に微妙なものが付いたことが、このベルトの評価を難しくしたと思っている。
攻撃力とすばやさがまさに欲しい職業は例えば武闘家やまも、バトマスなんかもそうだと思う。モンスターだと、バトルレックスとか素早さ遅いから、良い補強に慣れるベルトだ。
けれども、私は以下のベルトを良くアタッカーの汎用で使っている。私のお気に入りベルトの一つでもある。
守備16 会心率1.5 攻撃力14 開戦時バイシ18 すばやさ18
今日のベルトと比べてみよう。
攻撃力は理論値同士で同じ。素早さは今日のベルトが6高い。しかし、これまでのベルトは、アタッカーに欲しい会心率もあり、守備力も上がる。開戦時バイシオンもアタッカーには嬉しい。これまでのベルトにすばやさこそ勝っているが、と言う感じのベルトなんだよね、今日の。
と言う事で、本日のベルトは惜しまれつつも石へ。やっぱベルトと言うのは、基本は複合性だと言う事が良く分かる好例だった。理論値は今日のベルトが2個で、これまでのベルトは攻撃力のみの1個。だけど、良効果の複合の観点でこれまでのベルトがかなり勝っている。
ベルトは、純粋にダメージを追い求めるものでも無い所に奥深さがある。きようさや素早さが混ざってきたり、移動速度が入ってくると、果たしてダメージを増やす事だけが戦闘で優位に立てるのか?という難解な考察をしなければならなくなる。私はそれも加味して色々考えるのがベルトの醍醐味だと信じて止まない。