万魔の塔がフィーバーだってね。どういう特典が有るかと思ったら、そんなに大したこと無くてがっかりしたわ。まあ、余りにフィーバーし過ぎるのも良くないのは分かるけど。
そもそも、もうグレモリー紋章しか未完成のもの無いし、万魔はほぼ卒業したから。私からすれば今更、と言う感じ。
ウォークをやっていて、こちらの方が熱い。楽しいんだよね。歩きまくり。あと、妙にガチャ(福引の事)をやりたくなって仕方が無い。ドラクエ10の福引と違って、ウォークの福引は冒険が楽になるかどうかが決まる超重要な物だからねえ。
これまでのドラクエは、多かれ少なかれ、レベルを上げれば強敵にも何とか対抗することが出来たと思う。でもウォークは、何と言うか強さの基盤にあるものが他のドラクエとかなり異質だと思う。
昔のドラクエ3などを回顧すると、キャラの強さを決定づける要素というか、源泉は大体下の通り位な感じを私は持っている。
レベル:5割 武器防具:5割
古いドラクエだから、強くする要素がほぼ無い。強いて言えばあと、種があるけど、滅多にモンスターが落とす物でも無いしね。
これが10になると、
レベル:2割 武器防具:5割 アクセサリ:2.5割 その他(パ二ガルムや種など)0.5割
のような印象。10はアクセサリがかなりキャラの強さを決める要素にかなり寄与する感じで、カードやベルト、紋章も結構重要なのは周知の通り。その分、1レベル上がる価値が以前のドラクエより小さい気が凄くする。要は、強くする要素が複雑化してきたので、レベル上げだけにキャラの強化が依存される訳では全く無くなってきている。
ウォークはこれまでの印象だと、
レベル:1.5割 武器:4割 防具:1.5割 こころ:2.5割 心珠その他:0.5割
のような感じ。ウォークはモンスターのこころというものが装備出来て、それがかなりステータス上昇に寄与する。武器の次に大事なのはこころである、との印象が私は強い。
わざと武器と防具を分けたが、要はウォークは、いかにガチャで強い武器を出せるかで殆ど決まるゲームだと言う事が言いたい。強くしたいなら、レベル上げも候補に無論あるが、ガチャで強い武器を出すのが一番早いのである。そして、そのガチャを沢山引くためにはリアルマネーが必要で、まあよく出来たもの。持つ人が結局強い、資本主義を地でいくゲームでもある。
私は正直に言うと、人生でゲームに初めて課金した。但し、全く後悔はない。ちなみに、成果はと言うと、ウォークをやっている人しか理解できないと思うが、ライオン鞭3本、賢者本3冊、きせきのつるぎ2本 入手。話題のメタキンの剣には特攻していない。強い武器がより出やすいガチャを選んでやったから。
上で書いた通り、強い武器を入手して、冒険というか雑魚狩りというか周回やボス戦が信じられないほど快適になった。武器性能だけでこんなに変わるゲームは、寧ろ有りなのだろうか?とすら思えてくるレベル。
兎に角ウォークは初めて約1か月のキャラとは思えないほど強くなった感じが凄いある。
両方のゲームを適宜これからも楽しんでいきたいね。