えーと、今回は真面目な日誌を書きます。すみません。(-_-メ)
前回の日誌でバラシュナのⅢを討伐したことは書きました。6日目で討伐なら早い方だと思うかも知れませんが、私の感覚としては、簡単ではなかたんです。
今回は、その辺について書いていきたいと思います。
さて、バラシュナのⅠは初日に討伐しましたが、ギリギリでした。その時の戦法は、いわゆる菱形というもので、左右に魔法使い、前に賢者、後ろに僧侶という位置取りです。それもギリギリの討伐でした。
2日目のⅡも3日目のⅢも歯が立たず、次の4日目のⅠは倒せたはずの敵を倒せなくなっていて、かなりゲンナリしてました。

一方で、私はうまい人の配信も見るのが好きで、色々と見ているのですが、上手い人は、いわゆる陣共有という陣形で戦ってるんですよね。それを見る毎に、前から潜在していた菱形陣形に対する疑問点が余計に浮かび上がってくるのを感じました。(賢者が前に出るので、凄絶なる禍唱を誘発しやすい。凄絶なる禍唱で肝心の賢者が死にやすい。例えば想念具現のガルドドンの竜巻で、離れ離れになりやすい。メテオの時、右の魔法使いが逃げるのが大変。等々)
(陣形に関しては、諸説あり、私の見解に異論がある方も多いかも知れない事は認めます。強制したり、強く主張したりするつもりで書いている訳ではないので、その点考慮の上ご勘弁を)
配信を見ていた私の中では陣中央で戦いたいという思いがかなり強くなっていました。しかし、5日目(強さⅡ)6日目(強さⅢ)の時、野良でやってみても、やはり菱形陣形ばかりで、やはり自分が納得する戦いがしたいなあという思いが募るばかりでした。
(ちなみに、野良で私以外に熱心な陣中央の人がいて、熱心に説明して、戦い方を他の人に伝えて戦った事もありましたが、結果は却って酷いものでした。
やはり付け焼刃や無理強いはあまり良い結果を生まず、自主的、積極的に陣中央で戦いたいと思ってる人同士じゃないと上手くいかないんだろうなあと思いました。)
なかなか野良では陣中央でやってくれる所はなく、これでは練習さえできないじゃないかと途方に暮れる状態でした。
そこで、それを打開するためにミドリコさんの門を叩くことになりました。

早々に強い人に手伝いを求めるのは安直と思われるかも知れませんが、1年前ガルドドンⅢで手伝ってもらった時は、1か月半に及ぶ6分半赤生活で先が見えなくなった時に手伝ってもらいました。私も通常であれば、出来るだけ修練を積んでからミドリコさんの所に行きたかった所です。
しかし、今回はその修練(納得のいく形での)すら積むことが出来ない状態で八方塞がりを感じていました。なので、敢えて早めだけどミドリコさんの門を叩く事になったのです。
中央陣で戦ってみるとわかりますが、パラライズやジャッジメントの時は菱形になるように逃げます。なので、この戦法は、菱形を否定するというより、良いとこ取りと言うか、内包している戦法だと感じました。
前半は慣れてないせいか緊張のせいか、ボロボロでしたが、後半は自分にしては上手く立ち回れたと思います。そして無事Ⅲを討伐出来た次第です。
今回の戸惑いや苦慮は、実装からまだ日が浅く、戦法の成熟や野良の人達の練度が上がるのもこれからという所もあったからなんだと思います。
私も実装初日から乗り込んだのは今回が初めてなのでこのような展開になるとは思いませんでした。
今回は、わずか6日間とはいえ、悲喜こもごも、戸惑ったり困惑したり、悩んだり、濃厚な日々でした。
長話失礼しました。