デルメゼとの戦闘中、急にスティックから棍に持ち替えて殴り始める僧侶は誰でしょう?
そう、私です。
最近すごいことに気付いてしまいまして、セーラスロッドという棍は基礎効果の回復量+30%のおかげで回復量がものすごいんですよね。
今使っている僧侶装備をそのままに、武器をセーラスロッドに変えると回魔は料理込み1272に落ちますが、ベホマラーの最低回復量は820もあります。
スティックと比較してどうかというと、前に紹介したプシューケー+クイックケーキ型が回魔1473・ベホマラー最低回復量828です。こころをイルーシャに変える前は回魔1449・ベホマラー最低回復量820なのでセーラスロッドとほぼ同等です。
つまり回復量としては十分ということですね。まもつかのHPが低めだと乱数落ちが怖いですが今のところ運用中に一度も乱数落ちはしていません。
回復量が十分といっても、シャインステッキやファランクスなどの特技が使えないためスクランブル以降の運用は厳しいです。そこからはさすがにスティックで戦うことになるでしょう。
ただしスクランブル前は必要なスティック特技は開幕のキラポンや18分29秒頃に使えるスピリットゾーンぐらいです。それさえ済ませてしまえばスクランブルまで棍で戦うことができますね。
で、そもそも棍を持つのにどんなメリットがあるかというと
まずは反撃ターコイズブラストやファイナルレイなどを見てから殴りに行けるところですね。奥義・棍閃殺でバイキ付けながら攻撃し、その後最大火力を出せる断空なぎはらいで削りにいけます。まあテンションも会心も災禍もないと合計で2000ちょっとしか出ないんですけどね。
地味ながら水流のかまえでピオラ2段階を自分で付けられるのも良いです。
あとは使いこなせればかっこいい天地のかまえですね。これは発動中敵の通常攻撃を受けたときにカウンターをする技です。
与えるダメージは自分の攻撃力依存なのでバイキ込みでも400~500程度しか与えられませんが、それよりも自分がダメージを受けないというのが大きいです。
例えばデルメゼの行動が、反撃が出るまで引っ張った後に自タゲ通常攻撃→反撃ターコイズブラストとすると
受けたダメージをベホマラーで回復した後にデルメゼに近づいて殴る猶予がないんですよね。
この通常攻撃を天地のかまえでカウンターすることができれば、回復の必要がなくなるので反撃ターコのあと殴りにいったり災禍を置けたりするわけですね。
じゃあ引っ張ったあとのデルメゼの自分に対する攻撃がファントムボールやコバルトウェーブだったらダメなのかというと、そういうわけでもなく
これら2種の技を見てからキャンセルして即ベホマラー、そして反撃ターコにできるだけ早く技を刺しにいけば
モーションの長い奥義・棍閃殺であろうと殴った後下がればタゲ下がりが成立します。
ただしこの流れを成立させるにはあらかじめターンをためておく必要があります。だから、水流のかまえでピオラを付ける必要があったんですね。
長々と語りましたが棍で出せる火力はせいぜいまもつかの双竜1発分ぐらいです。ただ棍を使った回で19分59秒で討伐できたこともあったので割とバカにできないダメージにはなってると思います。
あと個人的に僧侶が急に棍で殴り始める絵面が面白くて割と気に入ってます。それだけでも採用価値はあると思うので気になった方はぜひ試してみてください。
ちなみにここまでの話はセーラスロッドに回魔核8入れるのが前提です。
ぼくは当然核8入れましたがこんなの(棍だけにw)に核を入れたくなければ頑張ってリベホで回復量を補いましょう。