【フレ&ルムメン対象】
(野良の方は飛ばして下さい)
7.6前期ストに言及するのでネタバレ注意。
①つまりサービス開始からこの13年半に渡る一連のゴタゴタは、ひとえに「ぜネシアがアホやったから」で片付いてしまう訳なんやけど、こうなると薄っぺら過ぎると思いませんか。彼女があそこまで愚か者になった理由も、「父の持つ野心的な部分を受け継いだ影響」程度にしか言われてないけど、それだけでv.1からの全てを背負えるのかと言うと、とても無理だ。
仮に創失やジアクトに乗っ取られてた…とかって設定だったとしても、ありきたり過ぎてつまらない。
②アストルティアに創失が発生した原因も「ルティアナの不安や孤独感がどうの…」って言われているが、これも理由として非常に軽い。迷子の子供やあるまいし、仮にも創造神の娘なんやで?弱すぎるでしょ。
→ 私がスト担当ならこうする:宇宙船フォーリオンに潜伏、またはそれを追跡して来ていたジア・グオヌバがアストルティアに入り込んだ際、自身のまとっていた創失が大地に染みついた事で発端となった。…どうかな。
(ジア・グオヌバという本名及びその出自は、アラモンドに落ちたミトラーを6.3で救出した際に語られるね)
ちなみにグオヌバは、ルティアナ配下の賢者達(後の魔祖ら)に結晶化能力を封じられた途端、巨大化して私らの知るジャゴヌバの姿となり大量の魔瘴を放ち始めた…とv5のラスダンで明かされているので、創失の呪いと魔瘴は性質的に近しいという設定にしても良かったのではないかな。
③種族神グランゼニスの作戦で、「時空の結界の中でポルテの過去ひいては創失発生の原因を探り当て、時渡りでそこに移動し根源を断つ」と試みるシーンがあったよね。惜しくも創失が目覚めたせいで完遂はしなかったが。
ここ、私ならこうする → 先述の宇宙船フォーリオンで移動してるらへんの時系列へ飛び、姿を現すであろうジア・グオヌバを待ち伏せしてたたっ斬る。
これにて創失を帯びたグオヌバと新生アストルティアは一切接触しない為、大地に創失が根付くことは無く、ルティアナは新天地でハッピーライフ、部下の賢者達も魔祖化せず無事なまま。汚染された大地が切り離されて魔界や魔族が生まれもせず、めでたしめでたし。
最もゼニアスのほうは救われないまま朽ち果てるだろうが、アストルティアとの接点さえ生まれなければ少なくともこっちは無事で済む。
以上です。
みんなは何か意見ありますか?どうぞ寄せてたもれ。