最近、創作の1つとして「抄訳」というものに凝っています。
これ、厳密には創作(オリジナル)ではなく、原典を自分なりに短縮・翻訳するというもの。大人向けの文学を、子供向けの童話にしたりとか、そういうのです。
そして今回、9月2日(金)に、ボギワンさんの居酒屋「フェアリーノッツ」さんにて、パフォーマンスさせていただくにあたり、この抄訳を披露してみようかと思いました。
題材は宮沢賢治さん原作の「よだかの星」。
Sound Horizonさんというアーティストさんが、これにインスパイアされて曲を作ったことで、昨今は有名かな。
「ヴァニシング・スターライト」という。あちらも好きな曲です。
私の場合は、あくまで抄訳なので、原作の短編版を自分の言葉で語ります。
元はどんな話なのかな?という興味ある方も是非、聞いてみてくださいな。
チャット居酒屋さんはこちらより。
http://hiroba.dqx.jp/sc/diary/360782620180/view/4277839/
22時から24時。ジュレうるわし2402-5です。
私のパフォーマンスタイムは、今のところ23時20分以降の予定です。
また、今回はとっても特別な試みも致します。
私など邪魔なのではないかと思うくらい、素敵な伴奏をいただく予定ですので、どうかそれもお楽しみくださいませ。
今回、私がつけたタイトルは「言葉にならない寂しさの物語」。
その名のように、とても悲しいお話です。
しかし何故かとても美しい涙がこぼれるような、そんなお話です。
:
君は「よだか」という
鳥を知っているかい?
これは言葉にならない
寂しさの物語さ
さあ、語ろう。今も燃え続ける、ある星の物語を……。