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悲愴の断罪者

ミュリア

[ミュリア]

キャラID
: WI452-020
種 族
: ウェディ
性 別
: 女
職 業
: 僧侶
レベル
: 138

ライブカメラ画像

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写真コンテスト

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ミュリアの冒険日誌

2022-04-30 11:34:05.0 テーマ:その他

10年をふり返る①初期村に溢れたキャラ達

今年で10周年になるこのゲーム

かなり忘れてしまったり
記憶違いもあるかもしれないけれど
心に残っている事を記してみたいと思います

システムログを遡ると

【2012年8月2日初めて武闘家になった】

サービス開始当日ですね
ここから私のドラクエXの旅が始まりました


レーンの村に
ミュリアというアバターが映ったその瞬間から
周囲にはたくさんのウェディ!!!


『うわ~これがオンラインの世界?
この人たちみんな、誰かが操作してるんだぁ』

みんな右往左往とウロウロしてましたね

少ない種族のウェディでも
あれだけの人で溢れていたので
他の初期村はどんだけ凄かったのでしょうか~ 




体験版で操作は少しわかってはいましたが
これからどんな冒険が始まるのかは
情報もほぼ無く、未知の世界でした


それでもたくさん人達がウロウロする様子に
ワクワクドキドキしたのを
はっきり覚えています。
さて、何から何を何して何するの?

先ずはレベル上げしつつ
初期村のクエストとストーリーを進める為に
レーンの村を出発すると

フィールドにも人が溢れています!
みんなスライムと戦いつつ
徒歩で進んでいます。

ドルボなんて勿論ない
サポもいないし、エンゼル帽子もない

弱い、ほんとに弱い。

やくそうで回復しつつも貴重なやくそうが
減ってしまう不安・・・

途中のキラキラでやくそうが出てほっとする
小瓶に歓喜する
自己回復出来ない武でのスタートは
ちょっと失敗だったかな~と思いました 今は考えられない
不便で不自由で非効率な世界ですが
今は考えられないほどの
賑わいと楽しさと達成感を味わったと思います

冒険2日目のシステムログで
武闘家のレベルが20になったと記録されています

何時間もしてやっとです




周りもみんなそうだから
そんなもんだと思っていたし
焦りもなく長閑でした

戦ってる人への応援、
死んじゃった人へのおいのりも良くしました

武はザオは出来なかったけど
私が倒れてるとザオをくれる
僧さんとかほんとにありがたかった

後々、ドラクエ用語で
辻ザオと名付けられてましたね~

遂にボスを倒し
次の町、ジュレットに向かう時は
ほんとにほんとにワクワクしました

けれどもの凄く遠かった

徒歩と舟を乗り継ぎ
やっとの思いで洞窟迄辿り着いたのに
モンスターに追いかけられ逃げ切れず
倒されては初期村に戻る、お金も半分になる

ジュレットという町がはるか遠く
このレベルで一人は厳しいなー

明日もっとレベル上げようかなー

レーンの村の内外では
一緒に行きませんかーとか
パーティ組みませんか~とか
白チャットで叫ぶ人がいて
そのうちのお一人にいいねをして
3人パーティを組めたのでその人達と必死に走る!
ちょっと会話もしたと思います

ああ、これがオンラインてことなんだな~と
実感しました。

ジュレットに着いた時の感動!
何ここー都会だ~!大きくて広い、綺麗!

その後のヴェリナードへの更に
遠く苦しい道が待っているとも知らず

更に駅から行く他の大陸での
たくさんの刺激と苦行が待ち受けるとも知らず


ひとつ進むたびに感動と歓喜と達成感が
常にあってその楽しさが忘れられず
休止しながらも10年ドラクエXをしています

便利機能が充実した今
あの頃に戻りたいとは思わないけれど
あの頃の風情、情緒は懐かしいです
助け合いの、精神で溢れてました!


もの凄く気長で、我慢強く
でも何か楽しくて活気に溢れた
そんな10年前の様子を知ってる人って
今、どれ位いるのでしょうか

さて、次回は当時のクエストについて
鬼畜さと苦行ぶりを書こうと思います
ではまたね~



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