初期時の金策で
1番印象深いのは『まほうの小瓶』
え!小瓶が1番の想い出ってどういうこと?!
初期からご存知の方は
ガブ飲み出来ない小瓶の貴重さを
覚えていると思います
今では大商人の称号を取るためのアイテムでしかなく福引きで出ても有難みは無いけれど…
始めたばかりのあの頃は
高価な小瓶1つ1つを
迷いに迷って使うような冒険なのでした
MP回復には常に苦労してたと思います
電車賃も100Gで、気楽に乗る事も
出来なかったと記憶しています
(その後冒険者の金策事情に配慮し
25Gに修整されました)
10万Gあったらお金持ち~
平均的な冒険者は2万G以下の所持金で
やり繰りしてたのではないかな?

武器、装備はバザー迄は手が出ず
町の武器屋や装備屋で星無しを買うわけですが
それもけっこう大変でした
初期の頃の日替り討伐も鬼畜で
50匹倒して1万G位の報酬
エモノ呼びもルーラ登録も無いので過酷です
報告後、経験値かGか、どちらかしか貰えず
私は経験値を貰っていたと思います
キラキラ拾いは手軽ではありましたが
徒歩なので時間が掛かってました
おどる宝石がGを落とすというので
毎日それを狙ってる人もいました
強ボスが登場してからは
高額なオーブ狙いで
現地に向かう猛者は多かったです
行くだけでひと苦労なのに
必ずオーブが出るわけではないので
収穫無しという事もかなりあったようです
私はオーブ金策はあまりしませんでした
聖水の500Gもかなりの高額で
行くまでの時間と合わせて負担も大きかったのです

初期の初期、自分の懐はどうだったのか
あまり覚えて無いけれど
使わない事が金策とか思っていて
コツコツと出ていたサブクエをしたり
出来る範囲のレベリングをして
その日その日をしのいでいたと思います
ハッピーハートとエンゼルハートの使途がわからず
手に入れたら100Gで店売りしてたけど
後で必要性がわかって不足して困りました
ドルボ誕生後は
遠い遠いデマトード迄プラチナ鉱石を拾いに
行ってた記憶があります
その後拾う素材が
ジュレ上層のウェナーシェル
スイゼン湿原のエルトナスイセンに移りました
リューイーソーを倒すと
多めのGが落ちると情報が流れ
メギ領の東側と祈りの宿から行くシエラ巡礼地は
リューイーソー狙いの冒険者で溢れた時期もありますその後調整されて旨味は無くなってしまいました
グレン1ではトゲウニ狙いの盗み金策募集が
目についていました
福引きも貴重でした
10連なんか無いですから(笑)
真剣に祈りながら1枚引く感じですよ

そして金策の反対でGを失う失敗は
あの頃の皆さん経験あるはず!
ゴールドを持ったまま戦闘で死んでしまい、
教会に戻るで半分になる悲劇!
常に銀行に預ける癖はつけていたのだけど
うっかり所持したまま冒険に出て全滅し
辻ザオを待てる場所ならまだ良いけど
誰も来ない僻地だったり
いつもの癖でつい教会復活を選ぶと
ゴールドが半分にー!ショック過ぎるー!
ドジっ子な私はこれを何度かやらかし
その時のショックは言葉に出来ませんね~
金策に苦労した初期組の冒険者達も
月日が経ち、バージョンアップで色々追加されると
だんだん格差がついて行きます
職人を本格的にやった人達は
どんどんお金持ちになっていきました
情報を集め転売やまとめ売り等の工夫をしたり
いつの間にかダイス賭博が現れ
ギャンブルでの悲喜こもごもがあったり
釣りやカジノ等で増やしたりと
それぞれに合う方法に金策は枝分かれしました

バージョン2迄は
業者と言われるBOTがめちゃくちゃ多くて
よく見たのは密林の詩歌の遺跡で
チャンプスターを延々と狩るパーティ
ドワーフのラニアッカで
パペットロープを狩り続けるパーティ
最初まさかそれがBOTとは知らず
私はよく応援をしてました(笑)
みんなレベルが40~50で水の羽衣を着てました
応援しても全員無言なんだけどーっ
とチムにチャットしたら
それは業者のBOTだから通報しなさいと言われて
ビックリした記憶が~(笑)!
この10年で、○億というGを持つ人も珍しくはなく初心者さんでも割と直ぐに1000万位は
可能な時代になりました!
福引きにリアルマネー投入でGを増やせる
合法的な仕様も生まれています
小瓶1つ使うのも躊躇していた初期の頃とは
まるで違う世界です
それでもこの10年、金策とレベリングを
コツコツし続けている事は
ほぼほぼ皆さん同じではないでしょうか?
ドラクエ10はまさにレベリングと金策の
ゲームなのかもしれません
だからこそ、レベリングと金策を
楽しくやれたらそれが1番良いですよね~
これからも楽しく
みんなが続けるドラクエでありますように!