剛拳「な、ながれしゃん・・・。ちょっと私、誤解があったみたいで、そにょ・・・あにょ・・・。」
剛拳「今日って、ばれんたいんでい。って日みたいだね、でしゅね・・・。もうだいぶ遅いけど・・・・チョコレェトなんか、一緒に作りたいな、なんて・・・。」
剛拳「・・・・・・うぅ、返事がない。」
剛拳「思い返せばめちゃくちゃ意味不明なことをながれちゃんに言ってた気がする・・・。仕方ない、ひとりで作って明日ながれちゃんに渡そう。お料理なんかしたことないけど・・・。はぁ。」
(ガチャッ)
剛拳「え?」
流剣「ねえ。」
流剣「私も。」
剛拳「あ、ながれちゃん。いろいろごめ・・・」
流剣「それはいい、もう!私も・・・」
流剣「私も一緒に作っていいでしょ?」
剛拳「ながれちゃん・・・・・うんっ!!」
流剣「私もよくわからないから、がんばろ?」
剛拳「うん!でも凄いなあながれちゃん。」
流剣「え?」
剛拳「渡す相手いるんだぁ。」
流剣「・・・・・・・。」