剛拳「ながれちゃん!すきって10回言ってみて!」
流剣「またぁ!?最近ハマってんの?それ。」
剛拳「いいからいいからぁ。」
流剣(構わないけど、あの自信満々な態度はなんなのかしら・・・。)
流剣「すきすきすきすきすきすきすきすきすきすき。これでいいかしら?」
剛拳「ふっふっふ・・・!」
流剣「なに笑ってんのよ?私1回くらい多く言っちゃった?」
剛拳「ながれちゃん。」
流剣「うん?」
剛拳「ならば私のどこに隙があるか、攻撃してみたまえ。なんつって。」
流剣「・・・・・。」
剛拳「見たか!新バージョンだぞ!」
流剣「ふぅん。」
流剣「その覚悟だけは買ってあげるわね。」
剛拳「いや、いや!ながれちゃん。冗談だよ、冗談!【なぁんだ。また大好きかと思っちゃった♪】で終わるとこ!」
流剣「隙あり。」
(ドゴォォン!!!)
剛拳「あああああーーーーっっ!!!!」