【構って編・2】
流剣「・・・・・・・・。」
「ぱんち」
「いたっ!」
流剣「なによ。」
剛拳「ごーちゃんのこと構ってぱんち。」
流剣「これ読み終えたらね。」
剛拳「ふっ。」
流剣「は?」
剛拳「いや、別に。」
流剣「??」
剛拳「ぱんち!」
流剣「いったぁ!」
剛拳「ごーちゃんを更に構ってぱんち!」
流剣「アンタねぇ・・・、いい加減に・・・!」
剛拳「おやおや、いつものげんこつですか?ならばよし!」
流剣「はぁ?」
剛拳「この剛拳、覚悟を決めたり!ながれちゃんに構ってもらうためならば、げんこつすらも娯楽と感じる心を持ってみせる!!」
流剣「あ、そう。」
(タッタッタッ・・・)
剛拳「あれ。立ち上がったはいいけど、私はこっちだよ!」
流剣「可愛い可愛いごーちゃんに傷を付けたくないもの。」
剛拳「や、やだなぁながれちゃんったら!恥ずかし・・・」
流剣「でも。」
剛拳「えっ。」
流剣「このテレビをぶっ壊したら、アンタが毎週楽しみにしてる【魔導戦士ホークマン】は次回から見れるかしらね?」
剛拳「ふ、ふざけるなぁ!そんな非道誰が許すか!!!」
流剣「私は見ないからいいもん。」
剛拳「待つから!読み終わるの待つから!!」
流剣「あら、ありがとうね。」
剛拳(つよい・・・。)