おはようございます、こんにちわ、こんばんわm(__)mこの日誌を読んで頂いてありがとうございます(^_^*)このお話は第3話目となります。
まだ読んだ事がないという方は1話目からご覧下さい
なお、このお話の最後にとんでもない事をやらかします!ご了承下さいm(__)m
前回酷い目にあったディレクターは一命をとりとめ
じぃさんに対し険悪になってはいたが編集長の説得によってやっと落ち着きを取り戻したところであったが例のジィさんからまたも呼び出された二人。
どんな取材になったのか、ご覧下さい。
Dカ)視聴者の皆様、こんにちわ!

D)って、おい! ちゃんと頭下げて挨拶しろよ
カ)あ、すみません!新しいカメラを編集長に買って
もらえて凄く嬉しくて(´∀`*)
D)それは知ってるけど、なんでお前だけ買って
もらえてるんだ?俺のは??
カ)ディレクターさんが持ってても意味ないです
からね!カメラと言ったら俺でしょう!
D)ジイさん家に行った時にへっぽこな写真しか
撮れてなかったの覚えてないのか・・・小声
カ)はい?何が言いました?
D)なんでもねーよ! それよりここは何処だ!?
前回と、うって変わってあっついんだが・・!
カ)ここはジュレットの町の海辺ですね
ほんと、暑いですね・・!
D)で、あのジィさんは何処にいるんだ?
カ)多分近くにいるとは思うんですけど~・・
D)また何処にいるのかわかんねーのか!
前回みたいに倒れてたってぜってー助けて
やらねーからな!
お前が助けに行けよな!
カ)大丈夫ですよ、ここは街の中ですから
モンスターなんていませんよ
D)ま、まあ、そうだな
カ)あ!あの人じゃないですか?
D)ん?

D)なんでのんきに寝てるんだよ
俺達このジィさんに呼び出されたんだよな?
カ)そうですね・・・
D)・・・・・・・
とりあえず起こそうぜ
カ)はい。
起きてください!僕たち来ましたよ!ユサユサ
・・・・・・・
起きてくれませんね
D)どうするんだよ、起きないなら帰るぞ!?
か)いや~これで帰ったらまた、編集長に
怒られちゃいますよ:
今回で3回目ですけどまともな取材が一度も
出来てないんですから
D)・・・・・わかった
じゃ、あそこのBARで涼んでようぜ
カ)そうですね、そうしましょう
トコトコトコトコ・・・・・
数時間後
D)おい!もう日が暮れ初めてきたぞ
いつまで寝てるんだ?あのジィさんは!
いい加減起こしにいくぞ
カ)そうですね、行きましょうか
トコトコトコトコ
カ)ああああ!!!!!

Dカ)・・・・・・・
カ)ま、まぁ日の下にずっと居たらこうなりますよね
・・・・・・・
D)そうなんだけど、普通こうなる前に起きないか?
なんで起きてないんだ?
死んでるんじゃないよな?
おい、ジィさん!起きろ!おい!
ジ)う~ん ふわぁ~~~
よう寝たわい
D)生きてたか・・・!
ジ)生きとるわ!勝手に殺すな!バカたれ!
しかし~頭痛と吐き気と全身がだるいのは
気のせいかのぉ~?
Dカ)・・・・・・
カ)だ、大丈夫ですか?
D)これだけ長い時間、直日に当たってれば
そうなるわな
ジ)悪いんじゃが日陰の場所へ連れてってくれんか?
カ)そうですね。生きましょうか。
ジ)あー、それとな 冷たい飲み物も頼むぞ
D)おいジィさん!
カ)まあまあまあ~お年寄りは大事にして
あげましょうよ?
(編集長にでもチクられたら面倒くさい事に
なりますよ?小声
D)・・・・・わかった
ジ)話は済んだかのぉ?
行こう行こう
それに今日は二人に話したい事があるんじゃよ
カ)話したい事?どういったお話ですか?
ジ)それはじゃな
涼しい場所に連れてってくれたら話すとするよ
ディレクターとカメラマンはジィさんを
抱え、場所を移動しました。
D)ここなら日陰で涼しいからいいだろ?ジィさん
ジ)うむ、バッチリじゃな

D)で、話っていうのはどういう話なんですか?
ジ)実はの、友達がほしいんじゃ!
D)友達?どういう友達がほしいんですか?
ジ)色んなお話が出来る友達がほしいの!
と、いう事で、このジィさんの友達を作るために
イベントを行います!(無茶