本日のメンバー
・トワさん 賢者 全てを理解している者
・まつさん 僧侶 蘇生という名の労働者
・みゆきさん 魔法使い 火力だけが正義
・私 魔法使い 合理的に考えて無理
───いつも通り何もしない事をしている時
ルームチャットにてみゆきさんが募集をかける
みゆきさん「まつさんとなにかいく@2」
トワさんがすぐ手を挙げる
こんなすぐ手を挙げる方がいるなら
すぐメンバーは集まるだろう
私「(きっと私には関係ないやつだ)」
静観して見ていると次の人が来ない
人はいるのに珍しいな…
みゆきさんからジーーっと見つめられた!!
バカな!何もしてない事がバレているとは……
何も決まってないがメゼかなと思ったが
まも系ばかりの人が集まてしまいメゼには行けなさそうだ
私がふとシュナ?と言ってしまった
────全てはここから狂い始めた────
大して行った事もないクセに
調子に乗ってしまった!!!
そして地獄が始まった
説明は不要だろう
見れば分かる無理なやつだ
私は冷静だった
合理的に考えて無理だからだ
だが3人は違った
完璧だった…私以外は…
私は床の模様を観察していた
決して死んでいたわけではない
戦況を俯瞰していただけだ……魂だけで
まつさん「カズさんこっち」
立ち位置すら違っている(悲)
次の瞬間誰かが倒れ
誰かが起こし
そして私がまた倒れた非常に効率が悪い
主に私の部分が
やがて理解する
この戦いは四人用ではない
三人+重り一個用だ
もちろん重りは私である
私「すみません」
チャットに打つ指は震えていた
だが返ってきた言葉は優しかった
───敗北は必然だった───
目標だった黄色まではいけた…
もちろん私は何もしていなかったが…
でも久しぶりに感じた。
バラシュナって面白いんだと…
勉強が必要だ…日誌も書こうと。
もしかすると日誌を書かすためにやらされたのか?
次回予告
第2回バラシュナとの戦い「生存率という名の壁」
祈りは通じるのか
火力は足りるのか
そして私は立っていられるのか
全ては────
次の全滅が教えてくれる
乞うご期待!

とりあえず写真がなかったからチームのやつ