皆様こんばんは。
どうぐ使いにもちょっと手を出し始めた槍僧侶ソラェラリカです。
旅装束、バニラに続き、自分で揃えたドレアとしては今回で3つ目!
町娘ドレアです。
いやしのぼうし、
前座芸人の服、
前座芸人のズボン、
初級魔法戦士グラブ、
魔法使いのブーツ。
どれも比較的簡単に手にはいる品で、
服などはレーンの村で店売りしていたものです。
あずきとバニラで色合いを調えて、雰囲気を揃えただけ。
だというのに、こんなにも、楽しい!
町の人たち、村人たちは、どうやらおしゃれがお好きでなさそう。
同じ服を使いまわしは便利ですからね……。
村人服は10ゴールド台とお求めやすい。
いっぽうで、危険な旅路と引き換えの強力な装備、
華美を好む冒険者たち、
それは素敵であるけれど、町娘というかたちがあっても良いのでは?
なので私がそれになりました。
初級魔法戦士グラブ(装備レベル14)の、
長袖シャツに紐で防具を括り付けている感じが好きです。
指先も出てすっきり。
シュバリエグローブ(装備レベル99)と迷いましたが、
このポイントが好きなのでこっちにしました。
ついでに武器の初ドレアも。
魔法仕立て屋さんで、呪速タワーランスを、
愚直なまでに、まっすぐ素直に
「槍!」という雰囲気が素敵な近衛兵のヤリにしてもらいました。
シンプルとはいえ、
2時間くらいあれがよいかこれがよいか迷ったドレアです。
実際に作ってみて、動いてみるしっくり感!
空は晴れ! 外に出て、愛馬に乗って地を駆け巡る。
楽しい! 楽しい!
この装い、この装備。
今の私は勇者ではなく、騎士でも王でも、英雄でもなく、
ただのひとりの、この素敵な世界に暮らすもの!
行きゆく雲と私の心は、ただひとつとして同じものはなく……、
もったいなくもあり、きっと素敵なことでもある。
だから、そっと写真で切り撮って。
アストルティアは良いぞ!
ふとやってみた低レベル帯町娘ドレアがめちゃくちゃ楽しかった日誌でした。