こんばんは。
今日はリアルのお話ですがドラクエのことなので
書いてみようと思います!
文字ばかりで長いですが、
どうぞ最後までお付き合いくださると嬉しいです(*´A`*)
楽しみにしていたバレエドラゴンクエスト
今日が初日、見てまいりました。
今日の主役の王女役と黒の勇者のお二人が降板されてしまい
主要ダンサーが初役の方ばかりになりました。
音楽はゲームのドラクエ1-5までの交響組曲版と6の空飛ぶベッド
いくつかバレエ用に編曲したものを使っています。
ストーリー、衣装、舞台装置は完全にバレエ用のオリジナルです。
今回は衣装と舞台装置を新しく作り、
それに伴って振付もいくつか変更がありました。
振付は元の振り付けの見せ場はそのままで
よりモダンなネオクラシックなものへ変わっていました。
ストーリーはWikipediaで探してもらえるとありがたいです!
今日はバレエ観賞は初心者のフレンドさんと一緒に行ってきたのですが
やっぱり、ゲームの聞きなじみある音楽と
テンポよくわかりやすく進むストーリー展開なので
楽しんでもらえたみたいでした。
ゲーム好きな人でもバレエ好きな人でも楽しめるバレエだと思います。
主役の王女役の渡辺恭子さんは軽やかで丁寧な踊りで
王女の心の強さを表現した演技が印象的でした。
このドラクエバレエの王女は、
だた魔王に弱弱しく連れ去られて助けてもらうの待つ姫ではなくて
白の勇者と黒の勇者の関係に気づき二人に伝える大事な役です。
魔物たちに剣を向けられ怯えながらも、
黒の勇者にあなたは悪ではないと訴え続ける
凛とした気品のある女性の表現ができていました。
白の勇者の加藤大和さん。
ドラクエファンだそうです(*´A`*)
加藤さんだけでなく、ドラクエファンのダンサーさんが多いみたいで
スターダンサーズバレエにいるならドラクエ踊りたい人が多いみたいです!
王女が連れ去られる時も、
黒の勇者の何でもない一撃で倒れ込んでしまいます。
城をでた先の森で出会ったモンスターも
手傷を負いながらなんとか倒します。
はじめはレベルも低くて装備も弱い白の勇者が
仲間を増やして経験値を積んで、
剣や兜を手に入れレベルアップしていく様子が描かれていました。
王宮での踊りは軽くて滑らかなジャンプだったのが、
終盤のバトルのシーンでは力強くて高いジャンプでした。
演技だけでなく踊りでもレベルが上がっていることが伝わってきて
すごく引き込まれる勇者でした!
ゲームの中でもバトル中の特技で
派手なジャンプや回転をしているものがたくさんありますが
それを生身の人間がワイヤーなどの装置を使わないで
実際に動いているのを見ると、やっぱりテンション上がります(*´ω`*)
黒の勇者の安西健塁さんはお顔がとにかく私の好みでした(* ´艸`)
目のほりが深くてちょっと外国人ぽいお顔の方です。
黒の勇者は初めから白の勇者がかなわない、
圧倒的な強さと威圧感と冷徹さがあります。
それが王女によって、少しづつ柔らかくなっていき
最後は白の勇者と協力して魔王に挑みます。
魔王の魔法で支配され、自分の心と強さで打ち勝とうとする様子が伝わってきました。
黒の勇者の見せ所はなんといっても2幕の冒頭。
幕開けと同時に5のミルドラースのバトルの音楽で
兵士のモンスターの郡部と幾何学的な動きの踊りで始まります。
きりっとした冷たい感じが悪役らしさを引き立てる踊りで
黒の勇者と郡部が順番にジャンプで入れ替わりながら動くシーンは
とにかくかっこいいです。
今までに書いた3人がメインキャストです!
ちょっと字数が心配なのでまた続きは次の日記で書きますね(*`・ω・´)