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もちもちもっちり

もちょん

[もちょん]

キャラID
: KS787-041
種 族
: 人間
性 別
: 女
職 業
: バトルマスター
レベル
: 138

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写真コンテスト

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もちょんの冒険日誌

2025-08-17 19:59:05.0 テーマ:イベント

9.ストーリー解説 ドラクエバレエ応援

【注意!ドラクエバレエ公演のネタバレがあります!】

バレエ大好きのDQXプレイヤーの私が
グランゼドーラ劇場 バレエ ドラゴンクエストの応援として、
公演日までバレエや、ドラクエバレエについて解説日誌を書いてゆきます。 

また、公演当日にルームメンバーで集まって
配信を視聴するメンバーを募集中です。
私がルームチャットでバレエの解説をします。
気になった方は、「ドラクエバレエを一緒に観ましょう!」というタイトルの日誌を読んでください。

公演は今週末です!
今日からバレエのあらすじと見どころを解説します。「バレエはセリフがないから不安」
と思う方は、事前にあらすじを理解してから
バレエを見た方が分かりやすいと思います。
当日分からなくても、タイムシフト視聴で
ゆっくり見返したら大丈夫です(*´ A`*)

↓書き方↓
●場面
・使用曲のタイトル/登場したナンバリング/DQ10で使われている場所やイベント
説明と私の個人的な感想など
内容は2020年公演のBlu-rayを元に書いてます。
細かな演技・振付の変化があると思います。
承知の上で、見比べて楽しんでもらえたらと思います。

写真の下はネタバレしかありません!!
それでは参りましょう! ●プロローグ
・パストラール/DQ2/ 楽園
・コロシアム/DQ4/コロシアム、モンスター格闘場

ある国の王女は友人たちと森へ遊びに行きます。そこで出会った老人に不思議な笛を手渡されます。
王女は美しい笛に喜びますが、気がつくと老人はいなくなっていました。
迎えにきた両親(国王夫妻)や臣下、兵士たちとお城へ帰ります。

・カタストロフ/DQ2/Ver3ストーリー
それを見ていたのは魔王と黒の勇者。
世界の平和を乱そうと、王女たちの後を追います。

・序曲/DQ5/オープニングムービー(DQ10ver)
お馴染みの序曲を聴いてください。
踊りはありません。多分、紗幕にドラクエバレエの世界地図が映ると思います。

●1幕1場 王宮
・王宮のロンド/DQ3/DQ10未登場

国王夫妻と王女の住む、白と金に輝く王宮。
貴族たちが優雅に踊り、王女と友人たちも踊りの輪に加わります。

・王宮のトランペット/DQ5/神都フォーリオン
兵士たちが国王に来客者を告げます。
伝説の勇者に連れられ、白の勇者は王宮を訪れます。伝説の勇者は国王夫妻と王女に白の勇者を紹介します。

・熱気球の旅/DQ4/ドルゴール雲
ここからは踊りの見せ場が続きます。
まずは王女のソロがあります。この踊りは彼女の美しさ、華やかさを表す踊りとなります。

白の勇者は伝説の勇者に促されて、貴族たちに挨拶をします。
白の勇者はずっと王女を目で追いかけ、話しかけようとしています。
王女は白の勇者と目が合うと恥ずかしそうに目を背けたり、でも気になって彼の方を見たり…とそんな仕草がたくさん出てきます。
若い2人の恋の始まりの表現も見どころです。

・空飛ぶベッド/DQ6/ドルゴール空
次は白の勇者と兵士たちがジャンプと細かい足さばきをメインにした踊りを披露します。
細かい足さばきの踊りのことをアレグロと言います。途中、伝説の勇者に促されて白の勇者のソロの踊りがあります。
ここは白の勇者の若々しさや純粋な性格を表す踊りとなっており、軽く爽やかに踊ります。
男性陣のジャンプは後半の戦闘シーンとは全く違いますので見比べてみてくださいね。

・海を越えて/DQ3/DQ10未登場
コールドの貴族たちと王女の友人たちが、
輪になってワルツを踊ります。
白の勇者は王女を踊りに誘い、みんなで踊ります。

踊りに誘うマイムを紹介します。
相手に向かって手を差し出します。→あなた
次に自分の胸に手を当てます。→わたし
胸の辺りから、両手をくるくると糸を巻くように頭の上へあげて、左右に開きます。→踊る
と言う意味になります。
この場合は「王女様、私と一緒に踊りましょう」という意味になります。
これは様々なバレエ作品で最も登場するマイムです。このマイムの後から2人は手を取り合って踊ります。

「あなた」と「わたし」のマイムも、この後たくさん出てきますので覚えておいてくださいね。

王宮のシーンは王侯貴族たちの優雅で上品な踊りのシーンです。
クラシック・バレエ作品にもお城のシーンはたくさんあり、定番のシーンです。
お姫様や王子の踊り、貴族の踊りが踊られるのはドラクエバレエと同じです。

今日は美しい王宮のシーンを紹介しました。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
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