【注意!ドラクエバレエ公演のネタバレがあります!】
バレエ大好きのDQXプレイヤーの私が
グランゼドーラ劇場 バレエ ドラゴンクエストの応援として、
公演日までバレエや、ドラクエバレエについて解説日誌を書いてゆきます。
また、公演当日にルームメンバーで集まって
配信を視聴するメンバーを募集中です。
私がルームチャットでバレエの解説をします。
気になった方は、「ドラクエバレエを一緒に観ましょう!」というタイトルの日誌を読んでください。
公演は今週末です!
続きの1幕のあらすじ解説をいたします。
写真の下はネタバレしかありません!!
それでは参りましょう!

・不吉な予兆/バレエ書き下ろし
王女と白の勇者は手を取り合い踊り、華やかに曲が締めくくられます。
舞台が暗くなり緊張感ある雰囲気へ変わります。
伝説の勇者は魔王の危機がこの王国に迫っていることを感じます。
・王宮のメヌエット/DQ4/DQ10未登場
不吉な予兆を感じた伝説の勇者は、白の勇者に鎧を授け、「その胸のペンダントがお前のチカラになる」と言い残し、1人で旅立ちます。
連れて行ってもらえなかった、白の勇者は肩を落とします。
・愛の旋律/DQ5/パドレア邸
落ち込む白の勇者に王女はあの不思議な笛を吹いて聞かせてます。
白の勇者と王女の2人の踊り(パ・ド・ドゥ)となります。
白の勇者は優しく王女の手を取り、女性を男性が持ち上げるリフトを多用して踊ります。
艶のある音楽に合わせ、2人の恋心を確かめ合う踊りとなります。
・戦闘/DQ1/イベント竜王城の決戦
広間に雷鳴がとどろき、魔王が現れ、黒の勇者が飛び込んできます。
白の勇者は王女を背にかばい、一太刀浴びせようとしますが、魔王の魔法によって吹き飛ばされます。
王女は持っていた不思議な笛を落とし、
黒の勇者に抱えられてさらわれます。
よろめきながら起き上がった白の勇者に、
黒の勇者が魔法を繰り出し、白の勇者は気を失います。
・荒野を行く/DQ1/イベント竜王城の決戦
白の勇者が目を覚ますと広間に残された王女の笛を見つけます。彼は笛を手に取り、王宮を飛び出してゆきます。
曲の途中で舞台が転換し、2場となります。
●1幕2場 荒野
王女は魔王と黒の勇者、恐ろしいモンスターたちに囲まれて、荒野へ連れ出されます。
逃げることはできません。
・エスケープ/バレエ書き下ろし
モンスターたちが荒野をうろついています。
城を出て荒野にやってきた白の勇者は、2人の女性と出会います。
「あっちに魔物がいたの!」そう怯える2人に
「そんなことないだろう」と振り向くと、
背後にはモンスターたちがいます!
2人は悲鳴をあげて(声は出ないけどそんなイメージ)逃げていきます。
・戦い/DQ2/コインボス(悪霊の神々)
※交響組曲版の「戦い~死を賭して」のシドー戦直前まで使われています。
白の勇者レベル1の初戦闘です。
スライムと戦う気持ちで見てくださいね。
大事にしている小さな剣を振るって戦います。
白の勇者はボロボロになりながらもなんとか敵をやっつけますが、これからどうしたらいいか分かりません。
彼は誰にも言わず、聞かずに城を飛び出してしまいました。
薬草もないしホイミも使えません。
困ってしまいました。
・あやかしの笛/DQ4/DQ10未登場
白の勇者が持っているのは王女が残した笛のみです。白の勇者は笛を吹いてみます。
・コロシアム/DQ4/コロシアム、モンスター格闘場
どこからともなく老人が現れます。
老人は白の勇者に「怪我をしたのか?」と尋ねます。白の勇者は「大したことない」と弱々しく答えます。「傷を見せてごらんなさい」と老人は言い、不思議な野草の束を白の勇者の体にかざします。
傷はみるみるうちに良くなり、白の勇者はお礼を言います。
そして老人は白の勇者に予言をします。
「そなたは3人の仲間を見つけるがいい」
これは1幕に何度も出てくるマイムです。
人差し指で自分の両目を指す→見つける
3本の指を立てる→3人
自分の手で片方の手首を掴む→仲間
「3人の仲間を見つける」という意味となります。
白の勇者は老人に尋ねます。
「僕は3人の仲間を見つけたらいいのですか?」
相手に問いかけるマイムは両手の手のひらを上に腰のあたりから横へひろげます。
老人は「そうだ。あちらへいきなさい」
白の勇者は会釈をして、町へ向かいます。
老人はその様子を見て、顔を上げます。
コロシアムの曲は賢者のテーマとなっており、何度も出てきます。
白の勇者の冒険が始まりました。
続きは明日です。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!