【注意!ドラクエバレエ公演のネタバレがあります!】
バレエ大好きのDQXプレイヤーの私が
グランゼドーラ劇場 バレエ ドラゴンクエストの応援として、公演日までバレエや、ドラクエバレエについて解説日誌を書いてゆきます。
また、公演当日にルームメンバーで集まって
配信を視聴するメンバーを募集中です。
私がルームチャットでバレエの解説をします。
気になった方は、「ドラクエバレエを一緒に観ましょう!」というタイトルの日誌を読んでください。
公演は今週末です!
2幕のあらすじの続きを解説をいたします。
写真の下はネタバレしかありません!!
それでは参りましょう!

●2幕2 場 黒の森
・洞窟に魔物の影が/DQ5/閉ざされた水路
魔宮に向かう白の勇者と仲間達は黒い森へやってきます。
「この森には邪悪なものがいる」賢者はいいます。
1幕で魔王のマイムとして紹介しましたが、ここでは邪悪なもの(魔物)として、手のひらを下に向けておろすマイムをします。
魔王の兵士たちの企みにより、白の勇者たちはバラバラにはぐれてしまいます。
・不死身の敵に挑む/DQ5/常闇の聖戦
魔王の兵士たちを倒しに行った戦士を追いかけた白の勇者ですが、皆とはぐれてしまいました。そこへ黒の勇者が現れます。
2人の一騎打ちです!
黒の勇者は不敵な笑みを浮かべて白の勇者を圧倒します。魔王の兵士たちが白の勇者を囲み、剣を奪われます。
黒の勇者の一撃に白の勇者が倒れます。
・高貴なるレクイエム/DQ5/Ver5以降メインストーリー
魔王が自分の想い人の最後を見せてやろうと王女を連れてきます。
魔王の兵士に囲まれた白の勇者は身動きひとつしません。
王女はやっと会えた白の勇者にすがりつきます。
魔王は黒の勇者に命じます。
「お前はあの男を殺すのだ」
殺す、死ぬのマイムは、握り拳を顔の辺りから下へおろします。
黒の勇者は動揺しますが、魔王の命令です。
王女を振り払い、白の勇者に剣を振り下ろそうとします。
王女は黒の勇者の腕を掴み必死で止めます。
黒の勇者は何度も剣を振ろうとしますが、王女はそれをさせません。
薄れていく意識の中で、白の勇者はまたも黒の勇者に連れて行かれてしまった王女が見えたのでした。
・聖(ひじり)/DQ5/フォーリオン聖天区画 浄罪の泉
倒れてしまった白の勇者の前に2人の導きの妖精が現れます。
白の勇者に癒しの魔法を施したあと、手を引き夢の世界へ導きます。
●2幕3場 天空の世界
・空飛ぶ絨毯/DQ5/ドルゴール飛
・妖精たちの住む天空の世界です。
配役表でお伝えした、バレエ・ブラン(白のバレエ)のシーンです。
16人の女性ダンサーが美しいフォーメーションを構成しながら踊ります。
まさにバレエの美しさを体感するシーンとなります。
導きの妖精に連れられて白の勇者は天空の世界へやってきます。
・おおぞらをとぶ/DQ3/Ver6メインストーリー
天空の世界の聖母が双子の赤子を抱いています。「私のかわいい赤ちゃん」と、聖母は赤子の顔に沿うように手の甲を動かします。
ここでは「かわいい」と書きますが、「美しい」と言う意味のマイムとしてよく使われています。
聖母は2人の赤子の胸に祝福のペンダントを授けます。
それと同じものが白の勇者の胸にあります。
白の勇者は胸のペンダントをギュッと握りしめます。
・呪われし塔/DQ4/断罪の剣
天空の世界に魔王が現れます。魔王を追いかけてやってきた若き日の伝説の勇者との戦いになります。
魔王は強く、伝説の勇者1人では太刀打ちできません。魔王は聖母に斬りかかり、赤子の1人を奪います。
伝説の勇者は聖母を守ろうとしますが、魔王に腕を斬られてしまいます。
・エレジー/DQ4/落陽の草原
死の間際、聖母は伝説の勇者に残ったもう1人の赤子を託します。
赤子はすくすくと成長し、少年になります。伝説の勇者は少年と剣の稽古をしています。
「あれは僕だ!」と白の勇者は手を伸ばしますが、全ては過去に起こった出来事です。
今の自分には何もできません。
●2幕4 場 黒の森
・おおぞらをとぶ/DQ3/Ver6メインストーリー
・From Sky /バレエ書き下ろし
白の勇者が目覚めると黒の森でした。夢の中で自分が何者かを知りました。
・冒険の旅/DQ3/ルファ神殿(3つの塔の攻略時)
白の勇者は光輝く兜を見つけます。
兜を装備してみるとチカラが溢れてきます。
戦士や武器商人を追いかけてきた魔王の兵士たちを白の勇者は魔法でやっつけます。
奪われた白の勇者の剣も取り返せました。
賢者も戻ってきて、皆と合流します。
4人は魔王のいる魔宮へ向かいます。
この並び順よく見てくださいね!
ここまで読んでいただきありがとうございます!