【注意!ドラクエバレエ公演の重要なネタバレがあります!】
バレエ大好きのDQXプレイヤーの私が
グランゼドーラ劇場 バレエ ドラゴンクエストの応援として、公演日までバレエや、ドラクエバレエについて解説日誌を書いてゆきます。
また、公演当日にルームメンバーで集まって
配信を視聴するメンバーを募集中です。
私がルームチャットでバレエの解説をします。
気になった方は、「ドラクエバレエを一緒に観ましょう!」というタイトルの日誌を読んでください。
↓書き方↓
●場面
・使用している曲のタイトル/登場したナンバリング/DQ10で使われている場所やイベント
説明と私の個人的な感想など
内容は2020年公演のBlu-rayを元に書いてます。
細かな演技は変化があると思うので、承知の上で、見比べて楽しんでもらえたらと思います。
文字数の都合で本日と明日は、2本アップすることにしました。
2幕の続きです。

●2幕5場
・ダンジョン/DQ3/DQ10未登場
再び魔宮です。
黒の勇者はいまだに動揺を隠せません。伝説の勇者が話していた胸のペンダントはなんなのでしょう?
魔王は黒の勇者に魔法をかけ、彼の心の迷いをはらいます。
黒の勇者の邪悪さに溢れるソロがあります。
王女は「あなたはそんな人ではない」というように、黒の勇者の剣を収めさせようとします。
・戦闘のテーマ/DQ3/ピラミッド
とうとう魔宮に白の勇者たちが辿りつきました。
白の勇者が魔王の兵士たちを蹴散らし、武器商人はメイスを、戦士は自慢の鞭を振います。
賢者が黒の勇者に目くらましの魔法をかけ、その隙に白の勇者は王女を取り返します。
賢者は魔王の兵士たちに攻撃呪文を浴びせ、戦士が鞭で敵を一掃します。
残すは黒の勇者のみです!
白の勇者は黒の勇者にやられた時とは違います。ここまでの冒険で黒の勇者以上に戦えるくらい強くなりました。
白の勇者は、1幕では剣を振るだけの戦い方でした。
一方黒の勇者は最初からジャンプを多用した戦いの踊りです。
2幕からは白の勇者もジャンプがたくさん取り入れられた振付へ変わっています。
白の勇者が黒の勇者に近づくように強くなったことの表現だと思います。
白の勇者は黒の勇者を追い詰め、剣を振り下ろそうとします。
・アレフガルドにて/DQ3/キュロン丘陵(アレフガルドにて+荒野を行く)
二人の勇者の間に細い腕が割り込んできます。
王女は二人の刃を恐れず戦いをやめさせます。
「殺しあってはいけない」と二人を引き離します。
そして二人の勇者に問いかけます。
「あなたたちはペンダントを持っているでしょう?」マイムの説明は前に紹介したものの組み合わせなので省略します。
2人の勇者は、鎧の中に隠した光るペンダントを取り出します。
黒の勇者が持つ、自分と同じペンダントを見て白の勇者は微笑みます。
「彼は僕の双子の兄弟だ」
黒の勇者は頭を抱えます。自分は生まれた時から邪悪なものだと信じていたのです。
王女は二人に剣を収めさせ、白の勇者と黒の勇者の勇者はお互いのペンダントを確かめ合います。
・勇者の挑戦/DQ3/Ver4以降メインストーリー
魔王が黒の勇者に魔法をかけます。黒の勇者は頭を押さえ苦しみます。
「使えないやつだ」というように、魔王は黒の勇者を打ち払います。
「お前の敵はあの男だ」と言うように、魔王は黒の勇者を白の勇者の方へ突き飛ばします。
白の勇者は「共に戦おう!」と黒の勇者に手を差し伸べます。
白の勇者、戦士、武器商人、賢者は魔王に総攻撃を仕掛けます。
黒の勇者は魔王に育てられた冷血で邪悪な自分を信じていました。本当は悪を滅ぼすチカラを持って生まれた存在だったことを知り、動揺と苦しみが襲います。
白の勇者は「僕らだけでは魔王に敵わない」と言うように、首を振ります。
「二人で戦うのよ!」と王女は二人の勇者を励まします。
黒の勇者は自分の本当の敵が魔王であり、白の勇者と共に戦うことを決意します。
白の勇者と黒の勇者は剣を高く掲げ、共に魔王に挑みます。
魔王であれど、悪を滅ぼすために生まれた二人の勇者には敵いません。
二人は魔王の激しい攻撃に耐え、とうとう追い詰めます。
黒の勇者は魔王を押さえ、白の勇者にいいます。
「自分に構わずやるんだ!」
白の勇者は最後の力を振り絞り、魔王を切り裂きます。
魔王は黒の勇者もろとも、魔宮の底へ沈んでいきます。
私にバトルシーンの文才が全くないことが分かりました!!
もっとかっこよく書きたかったです(´・ω・`)
あらすじ解説は明日が最後です。
ここまで読んでいただきありがとうございます。