【注意!ドラクエバレエ公演の重要なネタバレがあります!】
バレエ大好きのDQXプレイヤーの私が
グランゼドーラ劇場 バレエ ドラゴンクエストの応援として、公演日までバレエや、ドラクエバレエについて解説日誌を書いてゆきます。
また、公演当日にルームメンバーで集まって
配信を視聴するメンバーを募集中です。
私がルームチャットでバレエの解説をします。
気になった方は、「ドラクエバレエを一緒に観ましょう!」というタイトルの日誌を読んでください。
↓書き方↓
●場面
・使用している曲のタイトル/登場したナンバリング/DQ10で使われている場所やイベント
説明と私の個人的な感想など
内容は2020年公演のBlu-rayを元に書いてます。
細かな演技は変化があると思うので、承知の上で、見比べて楽しんでもらえたらと思います。
公演は今週末です!
最後のあらすじ解説をいたします。
それでは参りましょう!

●2幕6場 王宮
・そして伝説へ/DQ3/Ver5メインストーリーエンディング
王は白の勇者と王女に言います。
「二人の結婚を許そう」
「結婚する」のマイムは右手で左手の薬指を示します。王様はグローブをしているから、ちょっと分かりにくいかもしれません。
王から結婚の許しが貰えて喜ぶ二人ですが、
気づくと共に冒険した仲間たちは外へ出て行ってしまいました。
城の外に出た賢者と戦士に武器商人がいいます。
「美味しいお酒が飲めるかもしれないのに!いいんですか!?」
ジョッキを持って飲むようなマイムをします。
まだ名残り惜しそうです。
白の勇者が走ってきて、3人を呼び止めます。
「みんなもお城で暮らそう」
戦士は「そうはいかないんだ」と首を振ります。白の勇者の頬に触れてねぎらい、小さなキスをします。
白の勇者は驚き戦士の方を見ます。
武器商人が割って入って「遠くの故郷に美人の妻と子供がいるんです」と話します。
遠くの故郷に→遠くを指差します。通常は「遠くの場所」を意味する時に使うマイムです。
美人の妻と→手の甲で顎の輪郭をなぞるマイムは「美人」や「美しさ」を意味します。
小さな子供→手で子供の背丈をあらわします。
最後に白の勇者は賢者にお礼を言います。
賢者は白の勇者が尊敬している人物です。
白の勇者が賢者と話す時は、後ろに引いた足を伸ばしてお辞儀をする、敬意を表すマイムを必ずしています。
「そのペンダントをよく覚えておくのだ。」
光るペンダントを示して賢者は白の勇者に言います。「覚える」のマイムは、指先で自分の頭のこめかみあたりを軽く叩きます。
「その胸のペンダントがお前のチカラになる」
伝説の勇者は白の勇者にそう言い残しました。
自分の産みの親である天空の世界の聖母
自分に愛を注ぎ育ててくれた伝説の勇者
自分と同じ運命を持っていた黒の勇者
2度と会うことはありませんが、
彼らはいつも白の勇者の心にいます。
王女が白の勇者を迎えにきます。
「みんなはもう行ってしまったの?」
白の勇者は頷きます。
そして白の勇者は王女に不思議な笛を返します。
最後は地図の紗幕が上がり
キラキラの紙吹雪が舞う中
王宮の人々が白の勇者と王女を祝福します。
美しく多幸感あふれる中、大団円となり緞帳が降ります。
●公演情報
スターダンサーズ・バレエ団
「バレエ ・ドラゴン クエスト」全2幕
2025年 8月23日,8月24日 14時00分 開演
会場 新国立劇場 オペラハウス
DQ10オンライン グランゼドーラ劇場にて生配信
●スタッフ
音楽 すぎやまこういち
演出・振付 鈴木 稔
舞台美術・衣裳 ディック・バード
台本 河内連太(堀井雄二原作による)
指揮 田中良和
管弦楽 東京都交響楽団
照明 足立 恒
舞台監督 伴美代子
バレエミストレス 小山恵美
バレエマスター 福原大介
総監督 小山久美
ここまで読み切った方!
自信を持ってドラクエバレエの舞台を見てください!ありがとうございました!!