こんばんは!
配信終了から日にちが経って
バレエロスの気持ちも落ち着いてきましたが、
先日スターダンサーズ・バレエ団のYouTubeに公演の動画が上がりました。
YouTubeで紹介されてた、ファンの方からの
スタンド花ですが…
幹事のお友達にお声掛け頂き、協力させてもらって私も名前を入れてもらいました。
素敵なお花とプレートなので、ぜひ見てほしいです!

(職クエの海賊船が、2幕の王女と白の勇者パ・ド・ドゥの曲なので、ここで音楽聴いて日誌を書きました)
8/31はタイムシフトの視聴会のプレイベがあったのでお伺いしました。
みんなで見るの楽しかったです!
この日はドラクエバレエといえばもう定番となっている
池田林田ペアの24日勇者でした。
一番最後の9/1は23日を食い入るように全幕見て
そのあとは24日のお気に入りのシーンを見てました。

ドラクエバレエのドラクエらしさについては
私は何度も見ててわかっていて、
今はもうすごく感動するわけではないので
もっぱらバレエの踊りの内容をメインに見てました。
今回の配信で日誌やSNSでいろんな方の感想を見て、
私も初めて見た時感動したな~と思い出して嬉しく思いました。
私はドラクエのコンテンツとしてこのバレエが好きというより、バレエの作品としてドラクエバレエが好きなんだと、今回改めて思いました。
なので、公演後はバレエ作品の解説をして、最後の解説日誌はドラクエバレエは
バレエ作品としてどういう立ち位置にあるのか?ということを書きました。
ドラクエバレエのドラクエらしさには
たくさん感想や評価が書かれていますが
バレエ作品としての評価を書く人は少ないです。
私はどちらも知ってる者として、このバレエのドラクエらしさとバレエらしさの両面を書きたいと考えました。
最初は公演後に、このバレエのドラクエらしさについても取り上げようかなと思ったけど
私がわざわざ書かなくても、キャラや音楽でゲームの場面については想像がつくと思うのでそれを書くのはやめました。
それから、あらすじ解説の時はゲームの固有名詞を使わないようにしました。
例えば、賢者が回復に使った小道具を「野草の束」と私は書きました。
あれを見て「やくそう」と思う人も、
「せかいじゅのは」と思う人もいるかな?と思いました。
上やくそうでも、いやしそうでもいいです。
DQ10だけ遊んでる人とナンバリングも遊んでる人とでは、イメージが違うと思って、見た人が知ってるドラクエから連想してもらう方がいいかなと考えました。
ドラクエバレエが配役や場所に固有名詞をつけないようにしてるので、それも意識してみました。

(銀の森はバレエに同じ名前のセットが出てきます)
最後に書くのをやめたけど
やっぱり書いておこうと思ったことがあったので、
これも書きます。
ドラクエバレエは「眠れる森の美女」にドラクエを当てはめて作った印象があります。
眠れる森の美女は、
1.平和な王国にオーロラ姫が生まれる
2.悪の妖精カラボスの呪いにより100年の眠りにつく
3.デジレ王子が呪いを解きオーロラ姫と国が蘇る
4.オーロラ姫とデジレ王子は結婚する
これをドラクエバレエに当てはめると
1.平和な王国に王女がいる
2.魔王と黒の勇者によって王女がさらわれて、国に危機が訪れる
3.白の勇者の冒険によって、魔王は滅びて国に平和が戻る
4.王女と白の勇者は結婚する
という内容になります。
ドラクエバレエにはディベルティスマンはありませんが、もし作るとしたら間違いなく、眠れる森の美女の3幕のように、王女と白の勇者の結婚式のシーンを作ると思います。
賢者がリラの精と同じ役割のキャラクターだと言うことはお話ししましたが、
2人ともキャラクターのテーマとなる音楽がある点も同じです。
リラの精の登場には決まって同じメロディのテーマが流れます、
賢者も1幕のマイムのシーンでは必ずコロシアムの音楽が流れて、賢者のテーマ曲となっています。
眠れる森の美女は3時間以上のバレエ作品で最も上演時間が長い作品ですが、ドラクエバレエとの共通点があるのでぜひ見てほしいです。
もちろんバレエとしても、豪華でソリストが多くて見どころ満載です。
たくさんの方に、ドラクエバレエからバレエ良いな、面白いなと思ってもらえたなら、本当に嬉しいです。
日本のバレエは、ミュージカルや映画の様にロングランすることはありません。
公演が少ないのが残念ですが、
気に入ってもらえた方には、いつかドラクエバレエの舞台に足を運んでもらえたら嬉しいです。
バレエとドラクエと好きなものについて、
たくさん書けて楽しかったです。
読んでいただきありがとうございました。