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燦滅の断罪者

ロトシオン

[ロトシオン]

キャラID
: DE243-658
種 族
: エルフ
性 別
: 男
職 業
: 魔剣士
レベル
: 138

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ロトシオンの冒険日誌

2025-12-22 23:04:07.0 テーマ:チーム活動

好きなしぐさを紹介するバトン ~床を統べし大魔王の場合~

ジョニー様より
「好きなしぐさを紹介するバトン」
なるものが回ってきた。

ふむ。
しぐさ、か。

勇者でも姫でもなく、
この 大魔王ロトシオン に
“好きなものを語れ” とな。

よかろう。
語ってやろうではないか。 【はじまりの大魔王の舞】

まずは、これだ。

腕を広げ、
世界に告げる――
「我はここに在る」

この一振りで、
空気は変わり、
物語は始まる。

なお、この時点では
何も起きていない。

だが構わぬ。
始まった感があれば十分だ。 【ぞうきん掛け】

次だ。
そしてここが重要である。

大魔王たるもの、
玉座だけを見ていてはならぬ。

床を見よ。

床は語る。
汚れは嘆き、
埃は助けを求めている。

我は応える。
ひざをつき、
ぞうきんを握り、
床と同じ目線に降りる。

そう――
床ペロリスト大魔王である。

(※舐めてはおらぬ
 ※だが愛している)

床が整えば、
世界も整う。

これは掃除ではない。
統治である。 【闇のころも】

そして最後。

床を制し、
心を整え、
我は闇をまとう。

静かに。
美しく。
さっきまで床に這っていたことなど
誰にも悟らせぬ。

これが
真の大魔王の切り替えだ。

なお、このあと
特に戦争は起きていない。

床が完璧だったからな。




見たか。
これが
大魔王の三段構え。

宣言し、
床を磨き、
闇をまとう。

忙しい?
否。

これが日常だ。

素晴らしきバトンを回してくれた
ジョニー様に感謝する。



追伸

世界征服は、
足元から始まる。
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