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燦滅の断罪者

ロトシオン

[ロトシオン]

キャラID
: DE243-658
種 族
: エルフ
性 別
: 男
職 業
: 魔剣士
レベル
: 138

ライブカメラ画像

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ロトシオンの冒険日誌

2025-12-27 10:26:10.0 テーマ:チーム活動

休日の大魔王と、予定外の冒険

本日も大魔王は休日。
されど大魔王ロトシオン、朝10:00に静かにログインである。
玉座に腰を下ろし、コーヒーを片手にアストルティアを見渡す。
征服も討伐も、今日は少しお休み――
そう思っていたはずなのだが、冒険というものは時にこちらの予定を軽やかに裏切ってくる。

昨日のことだ。
ワシは一人、パラディンでサポを連れ、
黙々とレグナードをしばいておった。
特別な目的があったわけでもない。
ただ少し、身体を動かしたくなっただけの、静かな時間である。

そのときだった。
いきなり届いたパーティ申請。

「……???」

一瞬、手が止まる。
このタイミングで?
と、頭の中に小さなはてなが浮かんだが、
まあいいか、と申請を受けてみる。

すると一言。

「デスマシーンいくよ!」

――いきなりである。
説明も前置きもない。
間もなく戦場行き確定。
フハハ、なんという急展開。
だが不思議と嫌ではなかった。
むしろ、こういう流れ、ワシは嫌いではない。

ああ、この感じは……
ワシが勝手に「お師匠様」と呼んでいる、あの人だ。

突然なのに雑ではない。
強引なのに不安はない。
「大丈夫」「行ける」「なんとかなる」
そんな空気が、言葉にせずとも伝わってくる。

戦闘そのものも、もちろん楽しかった。
だがそれ以上に心に残ったのは、
その自然な優しさだった。

引っ張るでもなく、
教え込むでもなく、
気づけば隣に立ってくれている感じ。
前に出過ぎず、
後ろにも下がらず、
ただ一緒に戦ってくれる。
お師匠様は、今日も変わらず優しかった。

そして夜。
チムイベですごろくが開催された。
気づけばワシ、
約10年ぶりにカジノの椅子に座っておった。
……座り方、これで合っておったか?と一瞬悩むほどの久々である。

マップが増えて、今や4種類。
「こんなにあったか?」と軽く時の流れを感じつつ、
サイコロを振れば、
あら不思議。
シンプルで、分かりやすくて、
何よりちゃんと楽しい。

勝っても負けても笑える。
会話が自然と生まれる。
これぞチムイベの良さである。

そしてちゃっかり、
フレンド申請もしておいた。
冒険は強さだけでなく、
こうして仲間が増えていくのも楽しい。

強さとは何だろうか。
高いレベルだろうか。
立派な装備だろうか。
もちろんそれも大切だ。
けれど、
予定外の戦いがあり、
懐かしい遊びがあり、
新しい仲間が増える。
それもまた、確かな強さだと思う。

今日もまた休日。
大魔王は玉座に座り、
そんな昨日の出来事を思い出しながら、
ゆっくりとアストルティアを眺めている。

冒険は逃げない。
仲間も、ちゃんとそこにいる。

そんなことを考えながら、
今日も穏やかに過ごす大魔王なのであった。

フハハハハ……
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