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燦滅の断罪者

ロトシオン

[ロトシオン]

キャラID
: DE243-658
種 族
: エルフ
性 別
: 男
職 業
: 魔剣士
レベル
: 138

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ロトシオンの冒険日誌

2026-01-25 01:56:31.0 テーマ:モンスター・ボス討伐

封印解除・紅の聖守護者

――この日誌、
本来ならもっと前に書きたかったのだが…

だが大魔王は決めていた。
スコルパイドⅣを倒すまで、日誌は封印すると。

書きたい気持ちはあった。
いや、正直に言おう。
喉まで出かかっていた。
しかし書けば逃げになる。
敗北を物語にしてしまえば、
そこに甘えが生まれる。

だから書かなかった。
書けなかったのではない。
書かなかったのだ。


幾日が経っただろうか。
この日もまた、
倒せず、削れず、心だけが削れていく。

「今日もダメか」
そんな言葉を飲み込みながら、
深夜、ひとりで決意する。

野良修行、敢行!

チムメンもいない。
フレンドもいない。
名も知らぬ冒険者たちと、
ただ“紅”に向き合う時間。

――不思議なことが起きた。

焦らない。
いつもなら来るはずの
「失敗したらどうしよう」という雑念が、
どこにもいない。

あるのは
呼吸、視界、立ち位置、
そして今やるべき一手だけ。

力を抜いた瞬間、
力が最大になる。

気づけば、
紅の巨躯が崩れ落ちていた。

スコルパイドⅣ、討伐。

あっけないほど、静かな終わり。
だが胸の奥では、
確実に何かが終わり、
何かが始まった。

PT組んで頂いた3人の方々に感謝!


この称号は、
大魔王ひとりのものではない。

ここまで一緒に戦ってくれた
チームの仲間。
何度も床を共にしたフレンド。
勝てずとも、笑ってくれた時間。

そのすべてがなければ、
この一夜はなかった。

感謝する。
そして、誇る。


封印は解かれた。
だがこれは終わりではない。

大魔王、
ここから加速する。

エンド制覇。
その言葉が、
もはや夢ではなく、
予定表に書ける未来になった。

次は何に挑もうか。
いや、問うまでもない。

まだ倒れていない者がいる。
ならば、行くだけだ。


そして時は流れ、
バトルロード開幕。

我が眷属の中に、
強くかわいい存在が紛れ込んでいた。

ニードルマン。

ガジェット、連発。
かいしん、連発。
数字が跳ね、
敵が溶け、
脳が痺れる。

気持ちいいぃぃぃいぃ!!

もはや修行ではない。
これは祝祭だ。

青い景品は、
すべて刈り取った。
根こそぎだ。

……さて、
残るはどうする?

答えはひとつ。

楽しいと思ったことを、
もう一度やる。

それが、
大魔王の進み方。


封印は解かれた。
玉座はまだ熱い。
紅は沈み、
次の標的がこちらを見ている。

大魔王ロトシオン、
ここに在り。

次の出陣まで、
少しだけ余韻に浸るとしよう。
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