今日の食事はキラキラ大風車にあるお店に来ました。
調理師もしっかり居て、さぞ豪勢な品物が出てくるのでしょう。
プクランドのコックとなれば期待せずには居られない、期待に胸も膨らむものです。

運ばれたのは剥いても無い果物盛りでした。
取り分けられたのはバナナ一本でした。
私がアダムならリンゴにしろブドウにしろ食べて良いと提供されれば歓喜していたでしょう、しかし残念ながら既に知識は神の領域なので果実は木の実の価値でしか無いのです。
ベッドもあって、機能性の高いレストラン…
いや、酒場のテーブルすぐ隣にベッド、流石に近すぎる、時代が違ったとしても近過ぎる。

剥き出しのスタッフルームか客人のコートを預かる所兼濡れ続けた光るタオルがぶら下がる手を洗える場所…。
不思議な料理店でした。
自然に囲まれている場所だからかフルーツは美味しかったです、結局。
果実をメインに果実酒をいただく、横にプク子でも付けば10倍くらいのゴールドを取られそうなメニューだ。
ここは次からは二軒目の店だな…。