久しぶりにグレンの町を外観から見たけど、すごい作りしてるな…
あの中にあんなに人が居るなんて思えないような立地ですね。
これはグレンを必要な領地とする他種族、同種族は攻め入るのは無理に等しい町だった事でしょう。
仮に内部に入っても、突入した戦士よりもグレンの兵士の方が疲弊もしていなくて士気が高い、準備も整っている、数はわからないけど不利を強いられるのは目に見えてわかる要塞都市。
歴史上、一度占拠された出来事も外からの武力行使ではなく知恵を駆使する種族だったのでしょう。
しかしそんな要塞にも大陸間鉄道が走っているのですが、戦火も過ぎ去った平穏な時代に発案、製作されたのかと思ったら約600年前に提唱されたそうな。
少なくとも500年前には歴史史にも残る程度の事は起きているので、600年前は平和だったのか、恐らく違うでしょう。
そんな中、大陸間を一周する鉄道と言われる乗り物を作ろうと世界を巡ったドワーフの技術者が居たそうな。
彼の名前はイザク。
一人で作り始めた大陸間鉄道は彼が生きている間は、とうとう完成する事はなく、完成したのはご存知、約百数年前の事。
しかしグレンにレールが敷かれたのは500年以上前、ドワーフの技術力の高さを痛感するお話です。
オーグリード大陸にはそれ程興味は今までなかったけれど、凄く興味深くてほぼ一日中グレン近辺に居ました、そして眺めていました。
そうしていると声を掛けられて新しいオーガのフレさんが出来ました。
興味を持ってしまったので、オーグリード大陸に篭る時が増えそうです。
フィールドワークもしたいですしね。
気候の変化が激しいオーグリード大陸には、まだまだ沢山の様々な発見がありそうです。
以上、久しぶりの報告でした。