星降る夜きみに会いたくて
夜明けを待たず街を抜け出した
月あかりの下のきみ…今も
惹かれ合った二体の神が一年に一度、星が流るる川を渡り愛を確かめ合う美しくも儚い愛の物語の1ページ。
神に許されしその日は、その下で五種族も惹かれ合った、想った相手と同じ時を過ごすのでしょうか。
少し長いアストルティアの七夕祭り。
屋台に並ぶ夏祭りの定番商品、お祭りで見ると何でこんなに魅力的なのでしょう?
普通に売っていたら買わないような価格と品質の商品に一度ここでしか使わないような商品達をこうも惹かれるのは一種の魔法かも知れませんね。
花火を沢山買いました。
無数の人々の願いや想いが書き刻まれた札が吊り下げられ、色とりどりの飾り付けが施された笹が華やかに空間を彩っています、人々が神に想いを届けるために装飾した笹には毎年息を呑むような美しさがありますね。
思いは様々でそこには色々と感じるものがあります。短冊に書き木に飾る、それだけの事だけど神秘を感じますね。
織姫と彦星が渡った川、大気のある星では晴天で綺麗に見えることの少ない天の川もとても美しく澄み渡って見えました。
ここの景色も本当に綺麗ですね。
此処には人が沢山いて、星に近い神聖な場所で愛を伝える方が多いのでしょう。
アストルティアの七夕祭りはカップルに感謝される行事らしいですしね。
終わりまで見てたい景色の一つです。
今年も色々ありましたが、無事に七夕祭りを開催できて良かった。
それではオリリン、ヒコリン。
また会う時まで、さようなら!
星に彩られた素晴らしい世界をありがとう、そしてお疲れ様。
皆様の七夕はいかがでしたか?
その思い出、大切にしてくださいね。