ヒエログリフ、そう言われてパッと頭に浮かぶのは皆さんはもちろんエジプトヒエログリフでしょう。
遠くの世界に、存在するかもわからないアースと言う星にエジプトと呼ばれる土地があり、その土地はその世界の神や宇宙に近いそうです。
そして調べる限り、ここの世界ほど神や宇宙は人に近くないみたいですね。
なのでとても、見る事もままならない神聖な存在、手の届かない絶対的な存在、故に信仰心は互いにあれど思考の違いがあったりする、そんな伝説の中の世界。
博識ある皆さんならそちらの世界のヒエログリフが思い浮かぶでしょう。
ここ、アストルティアにもナドラガンドと言う世界が存在し、国交が出来た今、神と人との距離が近いかの地でヒエログリフが発見されたのです。
解読には研究とフィールド調査と高い知恵が必要ですが、何者かが残した伝えなければいけないであろう事実を解読すると言うロマンに満ちた仕事です。
そんな神聖秘文を久しぶりに回って研究して来ました。
ゆーえーに、ここから先はヒエログリフのクエストが終わっていない人はネタバレになるかもしれませんので、見ない方が身の為ですわよ?
ナドラガンドはとある歴史から、特徴のある、とても偏っていて、とても住むのに適した世界ではないのです。
どこの世界も国交は許されず、すべての国が過度の状態にさらされている世界でした。
それが1人の盟友とその勇者、それに選ばれしアストルティアの人々により世界に変化が訪れかけているのです。
炎に埋め尽くされし世界に本来なら降るはずのない雨の後の気象現象が起き、氷に閉ざされし世界には温暖な気候の元にしか生えない南国の木が宿る、その元を在るはずのない生態系の存在を確認。
光が届かず太陽から見放された世界には真夏の下で大輪の花を咲かせる植物が観測され、水に沈みし世界の町外れには、野生とは思えぬような役割を持った生態がたゆたんでいます。
風の猛威に世界中をさらされ、全てを風化させし世界には、風が止むことはありません、そんな世界の空にも風が止んだとされる形跡が残っているのでした。
確実に変化を迎えるナドラガンド、このまま行けば、今を知らない未来でやがては人々の性なので領界を巡った抗争や侵略が起きる事でしょう、しかし今は過酷な環境から手を取り合い助け合っていく方向で歩んでいます、アストルティアも可能な限り手助け出来ている状態であると思います。
領界が一つになりし時、どういった世界になるのか興味深いですね、ナドラガンドの研究を続けて一つになる前に真実に近い仮説を立てグランゼドーラに研究書を提出しなければいけませんね。
絶対的にいい結果だけとは限りませんから。
現状、もし仮にアストルティア連合軍がナドラガンド同盟軍に攻められた時、戦力を避けるかは微妙な所、むしろ戦力を裂けない状況の方が高いでしょう。
そうなると五大陸に残った城の近衛兵や門番、その他で構成された軍で戦うことになるかもしれません、そうなると五大陸は戦火に包まれ戦地に向かった兵士達が居なくなった城を裏をつかれ占拠され、五大都市は陥落するでしょう。
残されたグランゼドーラは勇者が最後の砦となるでしょうが、勇者は別の土地に行っている可能性が高いでしょう。
仮に勇者が居ても、勇者1部隊では全戦闘竜族を退けることは容易では無いでしょうしね。
今すぐには心配ないけれど、ゆくゆくは考えなければいけない研究素材ですね。
と、まあ何処かの世界ではヒエログリフというのはロゼッタストーンを解読出来た際に解読可能になったようですが、こちらの世界ではロゼッタストーンが付いた杖が出る前に研究者が解読に乗り出していたみたいなので、少し考え方が違うのかもしれませんね。
そんな美しい領界の様々な場所を見れるヒエログリフ、ぜひまだの人は研究に協力してあげてはいかがでしょうか?
さらに知りたくなるかもしれませんよ?