
まったりおうち時間の最中、飲み物を入れたガラスのグラスを机から割り落としてしまった
ガラスグラスと言うのは突拍子も無い割れ方をする
今回も『えっ?そんなことで割れる!?』って感じでした
実際意識して無さすぎてなぜ割れたかいまだに分からん
それくらい日常的な動きで割と半分くらい割れた、粉々に
ガラスというのは厄介だ、元砂だけあって細かい
しかも鋭い
片付けている最中、指を見ると切り傷が出来ていた
切った感覚も痛さも無い、それほどに細かく鋭い
しかし血は切り傷にあわないほど出血する
なかなかの存在である
厄介なのは破片が取れたかわからない所、布の上なら尚更だ
光を当てて反射を見る、おおよそ取れたのだろう反射はおそらく無い
だが分からない…潜む者がいるかも知れない
それに気付く時は、どこかを切った時なのだろう
恐ろしい食器だぜ全く
まあ便利な分デメリットもあるか。
綺麗な何とやらには棘があると言うしな。
これほど傷つけられても俺は一緒ガラスと添い遂げるのだろう
これから先も傷つけられると分かっていながら…

薬を塗って絆創膏を貼れば済む話さ
関係を切る理由にはならない
まあ俺が落ち着いて対応すれば利害関係で居続けられるだろう
ただ、脆く危ないし自覚なく傷つけるのは中々だわ
床もコントローラーもビシャビシャよ?
全く世話の焼ける奴だ
さぁ、俺に看病する時間だぜ!