先日の7日でファイナルファンタジー9が25周年らしくて、おめでとうございます
ドラクエは一つもした事ないくらいのレベルだったけどFFは殆ど手をつけたくらい好きだった
今だにドラクエは何一つクリアをした事がない
だからこそ何も知らない世界に来たくてドラゴンクエスト10を始めた節もある、曲も敵も何も知らない世界
想像もできない人はここには多数いるだろう、しかしそれが全て新鮮でいい。
いまだに知らない初めて聞く曲がフィールドで流れている
話はそれだけれどそんなfinal fantasy
FFは8が初めてした作品で大好きで、FFはリアルさが好きだったので少しトゥーン調になった9は手を付けずナンバリングで言うと次に10をした
12の後くらい、もしかしたら13の後かも知れない
それくらいにした9はして良かった、いい物語でしたね
名言が多い作品だった
エニックスらしい何度も心を揺るがす展開は本当に良かった、FF全てに言える事だけれど自分として生きてきた人がハッピーエンドだけじゃないエンディングはFFがやっぱり素晴らしいし、FFでしか得られない成分がある
本当に美しい、淀みの無い涙が流せる
エンディングがどうこうじゃなく綺麗な涙を流せるFFの一つがこの9
最後まで予想できる人はあまりいないんだろう、それ程得るものの多い作品だった

『今から、わたくしめが
あなた様を誘拐させていただきます!』
この台詞はフライヤーにも良く載っているから知っている人も多いかも知れない
是非、手を付けて欲しい一つ
もちろん、好きとか嫌いとか順位とか関係無く問答無用でFF10は人生では絶対にやるべきだしやらない人生は考えられないくらい必修科目だと思っているけれどね
9もまた違った美しさがある、生き方もある
ゆえに得るものも沢山ある
それがファイナルファンタジーⅨ
改めておめでとうございます。