1日早いけど今年もありがとうございました!
年末年始と自身の周年日誌は恒例化、これだけは続けると決めてるので、今回も書こうかな、と。
1年の振り返り…今年は10月までとそれ以降で全然違った生活になった1年でしたね。
上半期は狂ったようにデルメゼ行ってたり、たまにバラシュナしたり、咎人したりしてたけど、下半期は逆に、週1回現れる妖精さんと化していました。
モチベの低下…もないわけじゃないけど、やっぱりリアルの忙しさとか、疲れて寝ちゃうんじゃ!
逆に気力に合わせて、ある程度気力が高いときだけインするようになってから、インしたときは楽しいと思いながら遊べてるし、これが向いてるのかもしれないとは思ってます。
まあ、もうそろそろ8年なわけで、このくらいの変化は全然あるのかなと思ってます。
こんな中でも、インしたときに声かけてもらえるのは凄く嬉しいし、本当感謝感激…インしてない時でもドラクエの動画見てたり、やっぱりドラゴンクエストが好きなんだなって痛感しています。
そろそろ新しい何かも欲しいとは思うけど…エンドだけじゃなくて、色々と。V4信者なので、妖精のおもちゃ箱は当然予約しました。
頼むぞドラクエX…ストーリーガチ勢としては、次のV8は勝負所だと思ってるので、本当期待してる…!
ストーリー…そう、V7のストですよ。
ここから先はストのネタバレするのでご注意ください。
まず第一の感想として、個人的には好きな物語でした。
が、それを置いておいて、V7.6、思ったのは「運営またやっちゃったねえ」ということでしょうか。
創失世界から戻ってきたあの時、世界の崩壊…そこからどうやって元に戻すのか、ドキドキ感よりも、「これ大丈夫か?」が完全に勝ってしまった。
似たような展開は実はV4でやってるんですよね。ただ、あの時は事態の収拾のさせ方があまりにも美しすぎましたね。
全て巻き戻してなかったことにする、本来であれば禁忌みたいなやり方だけど、V1から擦られてきた時渡りの使い手である主人公と、V4全体を通しての時渡りを主題に置いた物語だからこそ、キュルルの発した、「ここまで頑張ってきた主人公に対するご褒美」としてのたった一度の大掛かりな巻き戻しが話として成立するわけですよね。
今回はというと…そういった巻き戻しに関する要素がないんですよね。
本来、全てなかったことにすることは、物語として禁忌に近いことで、案の定、あの展開は…まあ賛否の分かれるものになるのは必定ですよね。
個人的にV7は好きといったのは、例えば一度世界は崩壊して、それを取り戻す旅に出るとか、(もう少し崩壊を抑えた上で)生き残った人類でまたがんばっていこうエンドとかなら、まだ話としてオチが付くなとは思ったからで、V4信者でありDQ7ファンである自分にとって、ドラクエのシリーズを通しての、完全にハッピーエンドにならない後味の悪さは大好物なので、ゼニアスという新大陸の冒険、DQ9との繋がりの数々、終盤怒涛の鬱展開というのは個人的にかなり好きな部類でした。
これがMMOの難しさなんでしょうか。基本的に全てそのVer内で原型復帰を目指さないといけないわけで、そういうメタ視点があるからこそ、「これやりすぎでは…?大丈夫…?」という思考が来てしまったんでしょうね。
例えば、いなくなった主人公を、今度はみんなが探し出す、そんな展開でも全然よかったと思うんですよね。
後はまあ、人類の暴徒化は物語としては王道だけど、どこぞの天星郷みたいに、そんな世界滅んでもいいじゃんって思考になるような展開は…これこそMMOだからこそ、この世界しかないからこそ、今一度見直してほしいですよね。具体的なことは言わないけど、ここでアストルティアの人類に嫌悪感を抱いた人も結構いるのでは…?
…と、言いたいことはまだまだありますが、7全体を通してみたら、個人としては結構好きな話ではありました。本当に最後の最後だけ…!
V7.0で新大陸を踏みしめた時の、あの高揚感は本当に久しぶりのものでしたし、あの時は間違いなく、期待に胸を膨らませていました。
実はV6だって、通してやってみるとそこまで破綻はしていないんですよね、本当に最後のVerだけで…。
Ver2つ連続で最後の最後にやらかしたみたいな感じになってるけど、7は6の反省が随所にみられていたし、やっぱりドラクエXが好きなので、この日誌で負の感情は全て供養して、V8に期待をよせていきたいですね…!

久々にガッツリ長文を書いてしまった…!
一つ言えるのは、やはり自分の半身はアストルティアにあるんだなということですかね!
「終わらないドラゴンクエスト」のその行く末を、この先もフレンドさん達と一緒に、追いかけていきたいですね!
ということで、よいお年を!!!