先日の超DQXTV#57 にて2026年のアストルティア・プリンセス コンテストの受賞者発表がありました
謎技術ハウジング撮影がしのぎを削るなかで、ユーザー投票1位に輝いた作品が"バトルフォト"(バトル中の撮影)だったことに驚いた方も多かったと思います。
26/01/24に僕は「アスコン写真にバトルフォトがおすすめな理由」という日誌を投稿しました。
バトルフォトとはなんぞやとか、ハウジングに比べた利点とかをポチポチと書きました。
写真コンテスト参加のためには「マイタウンを持たなければ」「家具庭具にたくさん課金しなければ」というイメージや敷居の高さを覆したい思いがありました。
でも矮小な僕よりも、知名度のある方が放送に載って表彰される方が数千倍も影響力があるでしょう。きっと、今回のアストルティア・プリンセスをきっかけに、バトルフォトを志す人も現れるのではないでしょうか。
バトルフォト勢としてこれからのコンテストが楽しみになる結果でした!
さて、上に書いた通りバトルフォトを志す人がいるであろうことを見越して、自分なりに「バトルフォトの撮り方」をつらつら書いてみようと思います。
自分もバトルフォトにハマってやっと1年になるぺーぺーなので大したことは書けませんが、何かのとっかかりになればいいと思います。
バトルフォトとは、バトル中に写真機を起動して撮影したものです。また、アスコンは自キャラが映っていることが条件なのでそれを前提にします。
基本形(と僕が勝手に呼んでいる)は、「自キャラが何か特技を放っているところを撮影する」です。
この写真を例にとると、不思議の魔塔のボスで自キャラが「つるぎのまい」を放っている写真です。

こういった撮影をするのにぜひ覚えておきたいテクニックは、「特技のコマンド入力前にカメラの起動ボタンを押しておく」というものです。
自分が使っているPS4の場合の手順は、使用したい特技コマンド(ターゲットが必要な特技はターゲット)にカーソルを合わせて、コントローラーのR2ボタンを長押しし始めて、少し遅らせて実際にカメラが起動する直前に特技コマンドを決定する、という感じになります。
画角を決める猶予を作ったり、特技が発動してすぐを撮影したりなど、自由度が高くなるのでぜひ覚えて帰ってください。
基本形とは(勝手に)呼んでいるものの、バトルフォトにおいて自分が特技をしている必要はもちろんないです。
例えばこれは僕が今回のアスコンプリンスに応募している写真ですが、自キャラはこちら側に歩いているだけです。背後のモンスターに呪文を使ってもらって画面をいい感じにしているという作品です。

今回のアストルティア・プリンセス受賞の方も、待機モーションで撮られているように見受けられます(違ったらすみません!)
戦闘中の待機モーションひとつとっても、種族性別x職業x武器でバリエーションが豊富です。それ自体は戦闘に入らなくてもしぐさの「バトルポーズ改」ですぐ確認できます。
バトル中に発生する全ての現象がバトルフォトになりえます。そう考えるととても可能性があるように感じませんか?
是非是非、自由な発想で色々試してみてください!