目覚めし冒険者の広場-ドラゴンクエストXプレイヤー専用サイト

三ツ星天使

してんし

[してんし]

キャラID
: PQ253-712
種 族
: エルフ
性 別
: 女
職 業
: まもの使い
レベル
: 134

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
{{ photoImg }}
さつえい日  :  {{ photoDate }}
さつえい場所  :  {{ photoZone }} ({{ photoWorld }})
{{ photoImg }}
  • エントリーナンバー : {{ entryNo }}{{ optionalYear }}
    {{ entryTitle }}  {{ charaName }}
{{ photoImg }}
{{ entryTitle }}
{{ mangaImg1 }}
{{ mangaText1 }} 
{{ mangaImg2 }}
{{mangaText2 }} 
{{ mangaImg3 }}
{{ mangaText3 }} 
{{ mangaImg4 }}
{{ mangaText4 }} 
  • エントリーナンバー : {{ entryNo }}
    {{ charaName }}

してんしの冒険日誌

2025-05-25 13:00:20.0 2025-05-29 19:31:11.0テーマ:魔法の迷宮

世界が緑の光に包まれた【再演】


私の小学校低学年の頃の将来の夢、知ってますか?
知らないあなたの為に教えてあげましょう、石です。

河の下流に転がる角の取れた丸い流紋岩。自分で物を考えられず、口も聞けず移動もできず。そんな存在になりたいと幼心に思っていました。


まさかそんな夢をドラクエ10が別の形で叶えてくれるとは!感激で言葉も出ません。


時は戦国、群雄割拠。
世界を統治するのは魔王ムドー。支配とはムドーのことであり、ムドーとは支配のことである。


私たちは毎日をムドーの手の中で怯えて暮らしていました。いえ、正しくは暮らすことを強制されていたと言うべきでしょうか。


けれど、
このまま命朽ちるときまで不自由でいいのか...。


翼持てども心は発たず(オリジナルのことわざ)。


私たちは立ち向かわなければなりません、一生に一度の人生ですから。心は恐怖で震えていました、身体も嫌だと拒みます。
それでも自分の本当の気持ちに蓋をして、足を踏むは孤島の中心、屹立した霊峰の尾根で不気味に佇むムドーの城。


入ってしまえば退路は絶たれます。引き返すことなど許しては貰えません。私は3人の仲間と共に最奥へと進みました。


そして、私たちが最後の扉を開けるや否や、
薄暗く霞がかった空間で奴の声が反響します。


私には分かります。
ステレオ録音に強烈なリバーブ。終いには5.1chの規格使用。この魔王、声が立体音響Remixです。


「わっはっはっはっ。この私をたおそうなぞあまくみられたものだな。おろか者め!石となり永遠の時を悔やむがよい!」


360°、どの方向からも奴の声が聞こえてきます。上質なサウンドに耳をやられました。私の意識が最後に記憶として残っているのはここまでです。


私は、気付く間もなく石になっていた─── ----
2023年の日誌より
いいね! 77 件

ログインしていないため、コメントを書くことはできません。


戻る

ページトップへもどる