ドラクエで知り合ったリアルフレンドに一方的に言いたいこと言われ
腹いせを受け、真面目にドラクエをやるのがバカバカしくなった。
ドラクエ内のプレイヤーに恐喝や嘘や腹いせを言ったりやったことは
無かったので、そういうのをゲームでやるプレイヤーは一切相手に
しないのが無難なので相手にしなかった。
僕は、12年前に他のゲームのMMORPGやってたプレイヤーで、
ドラクエが11年ぶりのMMORPGでした。
基本的にはレベル上げ、金策などに夢中になってリアルの時間を消耗して
やるようなガチではないので、あくまでコミュニケーションを主とする
プレイヤーです。
なので、効率重視な本気の人には温度差を感じ苦手意識もあるため
あまり相手にすることがありません。
(リーダーやってた時は相手にしてました)
真面目に考えてゲームをやることがひどくつまらなくなったのですが、
毎日職業に関係なく僕を借りてくれる元メンバーのフレンドの人がいて
気になりました。
僕は、メンバーのためにフレンドの誘いとか自分のことを後回しにして
メンバーを優先にするタイプで、よく手伝いをさせてもらいました。
これは、僕への感謝みたいな恩返しだと思いました。
そのフレンドは、僕が知る変なチームにいたので関わりを完璧に
断ち切るために事情を説明して、フレンドを切らせてもらうために
お願いの便箋を送りました。
まず、フレンドを切ることの事情、チームのメンバーの喜びが僕のドラクエのやりがいだったこと、フレンドへの感謝を便箋で送ったんですが、返事が返ってきて決意したことがありました。
今までドラクエで会ったプレイヤーで、金策、レベル上げ、力比べよりも
<相手への思いやり>、<思い出を大切にする気持ち>
そんな人のために はくまいの装備を もっとも正しい使い方をしてくれるそのフレンドに贈りました。
この贈る行為は、引退を意味するのですが、その人だけのためになるのならば思い残すことはありません。
レベル上げ、ステータスを高める、金策、良い装備、これらはサービスが終了すればキャラクターデートとともに消えます。しかし、思い出は心の中に残る。
何が大事なのかは人それぞれですが、何が大切なのかちゃんと考えるのも悪くないかと僕は思います。