どうも!意味怖がネタ切れになってしまったので友人が体験した本当にあった話を
したいと思います。
私の友人中村(仮名)は従姉妹と家で留守番をしていました。中村は霊感はありませんがよく幽霊に取りつかれます。従姉妹は用事があり30分くらい出掛けることになったそうです。家で一人でいるとガラガラと扉が開く音が聞こえました。親が帰ってきたのかと見てみると誰もいません。すると後ろから肩をトントンとされ振り替えると
親がいました。何か変だなと思った友人は親なら絶対断るある事を頼んでみました。
友人『私の欲しい物全部買って?』怒られると思い恐る恐る言ってみると親はいいよと言いました。これは絶対おかしいと思いながら従姉妹と親が帰ってきました。
あれ?と思い従姉妹と一緒に帰ってきた親にも同じ事を聞いてみたらダメと言われました。私が従姉妹の方の親に向かってお帰りなさい、というと偽物の方がニヤリと笑い
舌打ちをして出ていきました。その出来事を話すとドッペルゲンガーという自分の分身かもと親に言われましたが実際ドッペルゲンガーは分身した相手、つまり本人と対面してしまうと本人は死んでしまうので違うと思います。まだあれが何だったのか証明されてないので早く証明されるといいと思いました。その後友人はお寺に行き御払いをしてもらったそうです。ちなみにドッペルゲンガーは都市伝説なので実際どうなのかは分かりませんが。もしかしたらドッペルゲンガー以外の霊だったのかもしれません。
※霊感はありますがまだ人の霊しか見たことがないので周りにどんなのがいるかは、分かってません。