大海原のこころ
それは時に 荒れる事もあるでしょう
自分では 抑えようもない程に
まるで小さな自分が 飲み込まれて
しまうかの様に
それを
怒りと名付けるのなら
何処に錨を下ろして
自分を繋ぎ
止めればいいのでしょう
何を拠り所とすれば
いいのでしょう
人は
心安らぐ港は何処に?
遠くの雲は
穏やかに流れていく
いつもそんな穏やかさでいたい
いられない
弱さがまたくやしい
しおかぜの歌よ この手を引いておくれ
帆を失ってさまよう時にはその
導きが必要さ
その優しさが必要さ
自由なかもめよ
心をとき放っておくれ
感情にとらわれた時には
そのつばさが必要さ僕を
とき放っておくれ
星月夜 眠れぬ時に見上げながら
後悔を抱きつつ
僕の航海はつづく
暁に 始まりの時をつげられて
遠い
後悔の記憶をおもいながら
僕の
航海はつづく
果てしない僕の後悔
僕の胸の奥に綴られた
この先もきっと誰にも見せる事の無い
後悔日誌を
胸に秘めて
ps 灯台の明かりの様な 言葉を見つけたい
灯台の明かりの様な 未来を
psのps
「航海」から「後悔」を連想したぽえむですので、みとが後悔に苛まれているわけじゃあございやせんwwですが後悔というものを全く感じてこなかった人生というわけでもございやせんw感情的になった時、、、後悔しがちな気が(-_-;)
昔抱いていた後悔も、、、なぜだかどこかなつかしいです^^