英和辞典をひいていたら、
seraph
という単語を発見。
1.「[神学]熾(し)天使。天使の9階級の第1位。」
2.「[聖書学]セラフィム(セラーピーム)。
神に仕える6枚の翼を持つ天使。」
深掘りしたら色々面白そうですが、辞書に載って
いる範囲で調べてみると、
1.神学上の天使は9階級。(全部複数形で記載)
seraphim…セラフィム。熾天使
cherubim…ケルビム。智天使
thrones…スローン。座天使
dominions…ドミニオン。主天使
virtues…バーチュー。力天使
powers…パワー。能天使
principalities…プリンシパリティー。権天使
archangels…アークエンジェル。大天使。天使長
angels…エンジェル。天使
このリストの一番上が最高位。
セラフィ凄いですね(^-^;)
また面白いことに、バーチューが力天使で、
パワーは能天使なんですね~。
因みに「熾」は「さかん」の意味があり、
火がさかん、勢いがさかん、の様子を表します。
よく知られている言葉として、「熾烈」があり
ますね。
セラフィは、何がさかんなのでしょうか!?
きっと、多方面への興味がさかんなのでしょう
かね(笑)
余談ですが、ドミニオンは「スター・トレック
ディープ・スペース・ナイン」にも異星人として
登場しています(^^ )☆