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リーネの優秀な護衛

アリシア

[アリシア]

キャラID
: CG999-725
種 族
: エルフ
性 別
: 女
職 業
: バトルマスター
レベル
: 110

ライブカメラ画像

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アリシアの冒険日誌

2019-02-02 21:36:09.0 テーマ:プレイヤーイベント感想

アリシア劇場『思い、悩み、幹事が感じたピクニックの件』 1の巻

こんばんは、アリシアです。
日誌をちょいとサボり気味だったのでここ1ヶ月程度のレッズラウンジでの様子を改変しお届けします。 内容につきましてはかなりギュッと絞ってあり且、時間軸の前後はありますのでご了承を。

アリシア劇場『思い、悩み、幹事が感じたピクニックの件』 1の巻

ここはとある正義の組織の会議室。 アリシアは墨汁と炭を使い作業している。
ごりごり・・・・
そこにグリーン隊員が出頭してきた。
グリーン 『アリシアちゃん、何してんの?』
アリシア 『あ、グリーンさん。 今、書き物しようかと思ってね。』
グリーン 『ふーん・・・書初めでもするの?』
アリシア 『書初めはしないよー。 めんどいし。』
グリーン 『じゃあ、どうすんのその墨汁と炭』
アリシア 『うん、レッド隊長の顔にいたずら書きしようと思って♪』
グリーン 『はあ!? って隊長寝てるのね・・・』
レッド  『zzz・・・zzz・・・』
アリシア 『うん、だから今のうちに・・・』
グリーン 『やめなさい! そんな事。』
アリシア 『え~、だめかな?』
グリーン 『ダメ! もしやろうものなら・・・・』
アリシア 『ちょっ・・隊長にチクる気ねっ!!』
グリーン 『いいえ!』
アリシア 『へ!?』
グリーン 『チクる(密告)なんて事はしないわ!!』
アリシア 『ほう』
グリーン 『あなたにもわかるように堂々と大きな声で報告よ!! 密告・・なんてセコい事しないわっ!!』
アリシア 『え!? ちょっ・・待って!』
レッド  『むにゃむにゃ・・・うん・・?』
アリシア&グリーン 『はっ!』
アリシアは慌てて墨汁と炭を避ける。
グリーン 『おはようございます、隊長』
レッド  『うむ・・・おはよう・・・』
アリシア (あせあせ・・・・)
グリーン 『あの、隊長。 こたつが気持ちよいのはわかりますが、風邪ひきますよ』
レッド  『うむ、そうだな。 気を付けよう』
グリーン 『隊長にしては珍しいですね、寝落ちなんて』
レッド  『うむ・・・酒・・ではないと思うが・・・』
     『資料を読んでいてな・・・いつのまにか・・・』
アリシア 『ほ、ほう。 資料ですか』
レッド  『うむ、これを見たまえ』
アリシア 『ん?・・・船の建造設計図と・・・工程表・・・?』
レッド  『うむ、そうだ! この部分を見てみろ。 ここは・・・・』
レッドは丁寧に設計図と工程表について解説していく。
アリシア 『あ、あれ・・まって隊長・・・』
レッド  『うむ、気づいたかね?』
アリシア 『細かく計算してなからなんともですけど・・これって・・』
レッド  『うむ、計算は合っていない! このまま行くとどうなるかね?』
アリシア 『え!? えーとっ・・完成しないとか・・?』
レッド  『まあ・・完成しても沈没するな! これ!』
アリシア 『ぶっ! ちょ・・・』
レッド  『いやー!! 楽しみだなっ!!』
アリシア 『ちょ・・ちょっとちょっと隊長!』
レッド  『ん? なんだ?』
アリシア 『いや沈没するって・・乗組員だって、お客さんだって乗る船でしょ、これ!?』
レッド  『うむ、そうだが? 何か?』
アリシア 『え!? いや、だって・・言ってあげないんですか!?』
レッド  『え? 言わないが?』
アリシア 『げふん! なんで・・・』
レッド  『おもしろそうじゃないか!!』
アリシア 『・・・・・・・』
グリーン 『あくまで止めないと・・?』
レッド  『止めるも何もな~・・・・』
グリーン 『ん? 何か問題でも?』
レッド  『この船、もう出港してるゾ』
アリシア&グリーン 『えええーーーー!!!???』
レッド  『いやー!! 楽しみだなっ!!』
アリシア&グリーン 『・・・・・・・・』
アリシア 『も・・・もう・・いいです・・・』

                            2の巻へ続く
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