う~ん、厳しい。
続きを書こうとすると、呼吸が荒くなる。
深呼吸しながらゆっくり書こう。
思い出しながら書いているので時系列がバラバラなるかも知れません。
うつ病になり数ヶ月、オイラは心療内科に行きました。
薬をもらい半年ぐらい飲みました。
全然改善しませんでした。
オイラは飲むのを止めました。
ちと話しがそれますが、オイラはうつ病になって数年自分がうつ病だと信じられませんでした。
ただ単にやる気無いだけ。今までと何が違うんだ。
ハトの迷信行動のように、自身に起こる現象に意味を見つけては行動してみる。
結果変わらず。
この病気の1番怖い所は、自分の病気を認識出来ない事だと。
真面な精神状態ではない。目に映る物は全て自殺をする道具。どうやって、いつ死のうか。
そんな状態でも、自分の病気を理解出来ない。
一線を越えた事もありました。
オイラは1年休職しました。
それから少しづつ仕事をしました。
幸いオイラは家業をしていて兄がいます。
兄に、何していいのかわからないから、オイラに指示出して、と言いました。
兄はキョトンとしていました。
わからないのです。10年以上してきた仕事がわからなかった。
仕事に復帰して1年ほどたったある日、今でもはっきりと覚えているある現象が起きました。
15時頃、オイラは1人で車を運転していました。
その時も体調は良くなく早上がりしました。
渋滞もないバイパスを運転していると、突然スカッと気分が良くなりました。何の前触れもなかったです。それから数秒後突然気分が悪くなりました。
オイラはその時気付きました。オイラ病気だ。
自身の状況に関係なく起こる。
オイラはこの病気と戦う事をあきらめました。
オイラこの病気を受け入れる事にしました。
人間が自然災害に無力なように、オイラはこの病気には勝てない。
受け入れる事でようやくオイラはスタートラインに立てた気がした。
もしかしたら治るかも知れないと思えた。
今日はここまで。てはまた。