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もののふ

いしゅ

[いしゅ]

キャラID
: TQ592-733
種 族
: エルフ
性 別
: 男
職 業
: 旅芸人
レベル
: 136

ライブカメラ画像

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いしゅの冒険日誌

2025-08-31 00:33:10.0 テーマ:シナリオ・クエスト攻略

【ネタバレ】 Ver.7.4 遥かなる友の故郷へ ストーリー感想

 Ver.7.5 の実装の新宝珠が Ver.7.5 の新マップにあり、これは集めに行きたい! せっかくの新職ですからね。
 やる必要が無かったのでクリアしていませんでしたが、急ぎ Ver.7.4 もストーリーを進めていきましょう。ついでに色々とつっこんでおきましょう。

>メレアーデ「みんなの話を 疑ってるわけじゃないけど わからないことが 多すぎて 私からは 何も言えないわ……。」

 いつもの情報量0会話。
 何も進まない冗長な展開は、今の時代だと受けが悪そうだな……。

>キューボ「そんな……。死んでしまっていたなんて あんまりですキュ! 使命も果たせず…… 故郷に帰ることも できないなんて!!」
>キューボ「それは ぜひ 試してみたいですキュ! 同胞キュレクスに 感謝ですキュ!」

 秒で死を受け入れてて草。さすが時を駆ける者たちだ。
 そうだよね。このぐらいの展開の速さが、現代のゲームには求められるよね。情報量0会話はもういらないキュ。

>ムキュンバ「へえ~ ボクたち キュロン人と 見た目がちがってて 新鮮っキュね! よろしく アストルティアの人。」

 ライターの視点が入っていて気持ちの悪い文章だ。
 文章校正はAI任せじゃダメですよ。とは言え、過去のストーリー感想で散々述べている通り、DQXのストーリーは編集・校正の不備が非常に多い。ちゃんとした責任者クラスの人間が文章チェックをしていてこのレベルなのかもしれない……。

>さいわい キュロン丘陵には 地中に眠る 大量の時渡りのチカラが 吹き出す 噴出孔という場所が いくつか存在している。

 やべー設定きたな。
 キューロピアに来るには時渡りのチカラを使う必要が無いため、ここにアストルティアの知人を連れてくれば、みんなエテーネの民の力が使えるようになるというわけだ。
 大エテーネ大陸を古代に戻す力も余裕で手に入るだろう。永久時環も余裕でフル充電が可能って事だ。良かったなメレアーデ。なんかもう普通に現代アストルティアの民みたいな活動してるけど、帰っていいんだぞ。

>ラキ「ねえさまのことは 気になるけど 今は みんなを守らないと!」

 眷属がそんな発想するわけない。
 ラキが言うみんなとは枝葉なのだ。幹根があればまた枝葉を付けられよう。しかし、幹根が無くなれば全てが終わるのだ。
 しかし、己が判断で主人を見限る姿はあまり美しくは見えないものだな……。

>キュルル「お前とラキは お留守番キュ。 時渡りのチカラを持たない者を 時渡りさせるわけには いかないキュ。」

 ラキの額には時渡りの力が感じられたんじゃないのか? どうなってるんだこの設定w
 いや待て、黄金のパラディンいただろ。あいつは単独で飛べる。すなわちキュルルの補助があればポルテでも行けるだろ。ひょっとして開発は過去のストーリーを忘れてしまったのか。

>主神グランゼニス「すまぬな 誓約の子よ。そなたにも相応の 覚悟を持って 娘を追ってきたのだろう。 この戦い つきあってもらうぞ。」

 あ、大丈夫です。アンタの孫(ナドラガ)とも闘ってますし、慣れてます。謝る必要は無いです。

>主神グランゼニス「要塞の片割れか……。 総攻撃を しかけてきたようだな。」

 なんというか、魔眼も船もサイズ感がしょぼいような……。船と説明されるものが小さな虫にしか見えない。気持ち悪さは出ているか……。
 しかしDQXにおいては「見た目を信じるな」が鉄則だ。バトルシーンでエフェクトが発生していないのに当たっている判定なんて当たり前なのだ。このムービーも見た目を信じてはいけないのだろう。「それ、ムービーにする価値ある?」という疑問は禁句とします。

>創失を招くもの「……労せずして 神のチカラを得られた。」

 前バージョンのラストでゼネシアと孫ゼニスが対面した瞬間にやった方が楽だったよね? 何それ? あと、「神の力を手に入れたぞー」みたいなヤツは過去に星の数ほど当たっているのでとくに感想は出ません……。
 とは言え、このセリフで力関係がハッキリと決まりました。ゼネシア>孫ゼニス>創失を招くもの、となっていますね。つまり、ラスボスは創失を招くものではないのだろうか。主人公にとっては現時点でもう雑魚になっちゃうもんなぁ……。
 Ver.6 までのDQXのストーリーは、過去の大ボスを小さく見せて、今回のボスは強いぞ感を出すシナリオ展開が多かったけど、Ver.7 ではストーリー中でもう敵方を小さく見せる不可思議なシナリオ展開をしている。なかなか斬新な手法だ。主人公になりきって体験するロールプレイングゲームとしては致命的に面白くないかもしれないが、ただ読むだけならなかなか面白いと思う。

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