11月3日はエルフの日になっていましたね。
種族変更NPCのエルフへの変更が解放され、時間と場所を指定するので集まれ、という公式丸投げイベントです。
われらがエルフの日ぞ!
■和装エルフ集会と公式集会場
普段から和装な私が、和装エルフの集会があると聞いて行ってきました。
開会式から統制が取れまくっている参加者たち。みんな座って黙って主催者を見ています。
ビックリするほどお行儀良い。さすが礼節のエルフよ……。
かっこかわいいエルコさんです。
角笠は良いですね。私もこの頭装備は気に入って、別キャラでも買って装備させています。
座って並んで、と言われるとほぼ碁盤の目状にキッチリ座ってしまう参加者たち。うーむ、恐ろしい。
写真は表示限界を超えていて、実際にはもっと人が並んでいます。
公式で案内されていたツスクル村にも行ってきましたよ。
さすがに公式会場はさきほどの数倍の人が集まっていました。とてもじゃないですが写真に映り切りません。学びの庭を埋め尽くすほぼ全員がエルフ。ヒメア様も笑顔のことでしょう。
イベント会場にはフレンドさんもたくさんいて楽しかったです。このイベントが1年に1回とはもったいない。
■エルフの理由
エルフの日ということで……私がエルフ種族を選んだ時の話でもしましょうか。仲良くなった方には何度か話したことがありますね。
最初の種族選択の場面で正面にエルドナ神がいたから。
これ以外に理由が無い。本当に。
私はDQXのようなゲームは初めてだったんですよね。カメラ(視点)を動かせることすら知りませんでした。右を見たいと思ったらまっすぐ走って右に曲がる、という操作をしていました。後ろはもちろん、右も左も上も下も見れません。死角ばかりのゲームだと思っていたわけですよ。そんなわけないw いや、上と下は今でも首が曲がらないんですけど。
なので、「種族を選んで」と言われても「1つしか無いよ?」と思っていました。そんなわけないねw
エルフを選んだと言うより、エルフしか無かったんです。私の画面では。
ツスクルの村に降り立ってからは友人に導いてもらって様々な冒険の末、今に至ります。その過程で私はエルフという種族が徐々に好きになっていきました。元々静かで目立たないことを好む性格もエルフ種族に適合したのだと思います。自分の操作しているキャラクターなのですから当たり前かもしれません。1アカウント5スロットあるわけですが、そのうち3スロットがエルフという立派なエルフ好きになってしまいました。それはもう、エルフしか勝たん、ってワケです。証明完了。