どうも、ナドラガ神の信徒として生きる覚悟を決めたぴのです。しかしナドラガ神の魅力について語れば日誌の半分はそれに埋もれてしまうは必定。番外編で書かせていただきますので本編では語りは少なめに抑え……られるといいなあ……。
~前回のあらすじ~
キュルル!!!!!!!!!
レクタリスさん!!!!ロリドナ神!!!!
ナドラガ神……っ!!
女神ルティアナが俺の中にある創生の力を感じ取って怪しくない判定GETだぜ!疑ってごめんなさいしてくれるロリドナ神かわいいね!!でも神様がそう簡単に頭下げるべきじゃないですよ。どうか頭をお上げください、マジで反応に困るから。
神剣レクタリスとアストルティアの楯はどうやら今から作るそうで。素材集めのため生まれたての混沌の大地へ行くぜ行くぜ!混沌に記紀を感じて良。
レクタリスさん「ぼくを守らないで」
おっと?
レクタリスさんは旧世界の最後の天使。今いる他の天使は元は人間で、とこしえのゆりかごからここに来るために天使になったと。だからレクタリスさんだけ天使の輪っかがあるのね。なのでレクタリスさんははゎゎ……人間さんかわいい……守りたい……なんだけど、肝心の皆は神具作るためにもレクタリスさん全力お守り申し上げる!ってなわけで、守りたい相手に守られてそりゃもう病んでると。
なるほどね、おけおけ。
だが断る。
このぴのが最も好きな事のひとつは自分の命をどうでもいいと思ってるやつに「NO」と断ってやる事だッッ!!
俺はレクタリスさん守るからレクタリスさんは俺を守ってよ。偶然にも今ガーディアンで来たから守り放題だぜ!我らアストルティアの牙持つ盾におまかせあれ、ってね!
まずはエルトナの混沌へ!
ロリドナ神着いてきてくれるのきゃわわ~!!そしてこの扇は未来でムストリア砦を打ち砕き嵐の領界は強風吹き荒れる大地となるのである。こわわ~。
マガツカゼ「どもども」
レクタリスさんに心の傷を負わせてロリドナ神に手出しようとしてる奴に慈悲は無い。レクタリスさん死なせちゃダメらしいけどガーディアンに隠者もいるうちのPTに勝てるとでも!?
撃破!!
最後っ屁でロリドナ神が風に包まれてる!?ロリに手ぇ出してんじゃねえぞクソ風野郎が!!!
やば、レクタリスさん間に合わな……
主人公「行きます」
しゅ、主人公バチクソかっけええええ!?!?!?見て!!この子!!うちの主人公!!!惚れる!!!ロリを守るその姿誉れ高い。
浄化され、世界樹が生まれた……ここから、エルトナ大陸が始まるんだね。この世界樹が、あるいはそこから枝分かれした樹が学び舎を見守り、そして巫女が守り人たる役目を担うようになって、何千年、もしかすると何万年ものその先に、ヒメア様がその末となる。

この写真を撮ってからもう8ヶ月。500年前に小さなヒメア様と出会ってからだと、もう一年以上。積み重ねられたものは、世界の黎明は、こんなにも美しい。
おまけ
スライム研究者天使さん「俺たちがいた世界のスライムには人語を介し、善悪の概念を理解するスライムもいた」
もしかして:ぷるぷる。ぼく わるいスライムじゃないよ。